2018年7月11日「効果的な授業を〜授業の日の話〜」(授業)

2018.07.11 Wednesday 13:24
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    いつも、ご一読いただき、本当にありがとうございます。
    多くの方に訪問していただいていること、心より感謝いたします。
    この子育て・教育ブログは「私自身への問いかけ・言い聞かせ」として書かせていただいています。
    ですので、文体は常体です。フランクな表現を織り交ぜてもいます。
    そのあたり、どうか、ご了承ください。


     

    授業の日の話。

     

    私が担当する中2英語クラスの1学期の期末テストが終了した。
    中間テストで、ひとりだけ、前学年のテストの点数を下回った塾生がいた。
    テスト範囲が広範囲に及んだ。それにより問題数が増えた。
    その変化に対応しきれなかった。
    その彼の点数は今回、無事に前学年の点数を超えた。

     

    まだまだ、伸びる。
    まだまだ、伸び切っていない。
    塾生たちも私もそう思っている。

     

    塾生全員の答案用紙を回収し、1人ひとりと向かい合った。
    このまま、カリキュラム通り進めても、みんなが笑顔にならないなぁ…。
    そんな着地だった。

     

    中学英語基礎トレーニング。
    特製オリジナルプリントをつくった。

     

    私、オリジナルプリントには否定的である。
    与えられた教材で、目の前の塾生たちにとっての最適な授業をつくる。
    それが、プロというもの。

     

    ただし、それは、効果があってこそ。
    このままでは、大きな効果は期待できない。
    苦手を得意にする。そんな効果的な授業にするために。

     

    オリジナルプリントをつくった。

     

    80分授業でやり切れる。
    英語のルールを学び直せる。
    進めば進むほど自分ひとりでできるようになる。

     

    その3つを目的に。


     

    昨日の授業で試した。
    塾生たちには授業冒頭で前述したことはすべて伝えた。
    この授業に懸ける私の想いと労力は塾生たちに自然と伝わった。
    そう、この子たちは、とても、とても、素直だから。

     

    「机の配置を、このように、変えて」

     

    「はい!」

     

    いつものスクール形式からコの字型に変更した。
    コの字型のほうが、参加意識が高まる。
    そして、私も動きやすくなる。
    そう、効果が上がる。

     

    リントは5ページ分。大問が12問。
    1ページ目はみんなで一緒に答え合わせまでやる。
    2ページ目からは、大問ごとに私が1人ひとりを見る。
    必要に応じて、個人レクチャーを交える。
    最後までできたら、通常のテキストの演習へ。

     

    あっという間の80分だったと思う。
    誰一人、集中力は途切れなかった。

     

    ちょうどいい問題レベル。
    ちょうどいい区切り。
    ちょうどいいタイミングの席替え。
    そうだったと思う。

     

    同じプリントを2部配付した。
    1部は授業で書き込み。もう1部は家庭学習用として(書き込まない)。
    早速、宿題として出した。

     

    この英語基礎トレーニングを反射的にできるようになるまで。
    何度も何度も繰り返していけるように。

     


    その日、私は、授業の前に、仕事場から、一旦、帰宅した。
    妻が体調不良で、仕事を休んでいた。
    1号(10歳の息子)と2号(7歳の娘)は水風呂に入っていた。

     

    私は車で買い物へ。お米とティッシュを。
    妻には、冷やしそばとプリン。
    1号には、はまちの刺し身。2号にはコーン。
    それに加えて、ふたりには、トンカツ、カリカリポテト、きゅうりの漬物。
    私は鶏のもも肉焼きとずりの唐揚げ。

     

    お米を研いだ。スイッチオンは2号に任せた。
    そして、私は授業のある校舎へ向かった。

     

    授業を終えて、帰宅。
    ふたりは、夕食は済ませていたが、風呂には入っていなかった。
    いつもなら、夕食も風呂も済ませている。時刻は午後8時半。
    妻が体調不良をいいことに、好き放題やっている。
    2号は私の帰宅を知るとすぐに、風呂に入った。
    1号はソファでテレビを観ている。

     

    「風呂は?」

     

    「まだ」

     

    「入れ」

     

    「はい」

     

    1号はすぐに私の本気を感じ取った。

     

    私は鶏のもも肉焼きとずりの唐揚げをおかずに晩御飯。

     

    「チチィ(父)、はまち4切れ、残しといたで!」

     

    「おお!ありがとう」

     

    私はすぐに穏やかになった。焼酎のロックもすすむ。

     

    ふたりが風呂から出てきた。
    1号がトレーニングをまだやっていないことが発覚。

     

    私は穏やかなまま。
    腹筋をいつもより5回増やした。
    体幹トレをいつもより30秒伸ばした。

     

    林間学習の班長会議で学校が遅くなった。
    英語のオンラインレッスンがあった。
    それなりの事情はあるのだが…。


     

    さらに2週間の運動禁止。1号のアキレス腱痛。
    当初はアキレス腱部分断裂で全治4〜6週間という診断だった。
    もうあれから2ヵ月が経とうとしている。
    さらに2週間ということは発症以来70日を超えることになる。

     

    妻の意向でMRIを撮ってもらった。その結果は後日わかる。

     

    サッカーの練習への復帰の目標を7月18日(水)と決めたが…。
    その目標は未達に終わる見込み。


     

    この夏。
    塾生たちの英語に、もっともっと踏み込んで、もっともっと向かい合う。
    1号の足の痛みに、もっともっと踏み込んで、もっともっと向かい合う。

     

    塾生たちの英語が、この秋、大きく伸びるように。
    1号のサッカーが、この秋、大きく伸びるように。

     

    その目的のために。

     

    効果的な授業を。
    効果的なトレーニングを。

     

    そのために、観察、情報収集、思考、決断、行動。

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    2018年7月6日「受け止め方〜自分を信頼する〜」(子育て)

    2018.07.06 Friday 13:18
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      そのあたり、どうか、ご了承ください。


       

      「チチィ(父)、どうしたらいいと思う?」

       

      1号(10歳の息子)が真剣な顔で私に聞いてきた。

       

      嫌なことを言ってくるクラスメイトがいる。
      もう我慢できないかもしれない。
      手が出そうになることも…。

       

      1号にだけというわけではないらしい。
      今に始まったことでもない。1年生の時からずっとだと…。

       

      「そうか。気持ちはわかる」
      「ただ、同じ土俵に上がることなどない」

       

      私は彼にそう言った。

       

      身の危険を感じたとき。
      もしくは自分の信念を貫き通すとき。
      それ以外は、相手にしなくていい。
      そう伝えた。

       

      「信念って?」

       

      「これだけは譲れないっていうこと。生き方やな」
      「それ、覚悟を持って、戦うほどのことか?」

       

      「違うなぁ…」

       

      自分にとって何か嫌なことを言われた。
      そんな時にどう対応するか?どう受け止めるか?
      それについて話をした。

       

      「言われた!と受け止めるんじゃなくて、その子が言っただけって考える」

       

      「でも、ほんまに言われたし!」

       

      「受け止め方の話。チチィは、その子が言っただけって考える」
      「その子が言いたいことを言っただけ」
      「自分とは関係がないし、事実ともまた違う」
      「他人の考え方に巻き込まれて、自分が不愉快になることほどつまらんことはない」
      「チチィはそう考える。それはそれ。自分は自分」
      「そんなことに腹立てて、学校おもしろくないって…もったいない」
      「どうやったら、学校生活を楽しめるか?を考えた方がいいと思うぞ」

       

      「うん」

       

      「君には信念があるし、それを軸に生きてるやないか?」

       

      「そうなん?」

       

      「友達の喧嘩を止めて、肘打ちくらわされた話」

       

      「うん」

       

      「覚悟を決めて、身体の大きな彼を後ろから羽交い絞めにしたんやろ?」

       

      「うん」

       

      「できてるやん。そんな生き方ができてるんやから」
      「覚悟を決めて、戦うほどのことじゃないやろ?」

       

      「うん」

       


      そして、次の日。
      その子はまた、1号に何かを言った。

       

      「言っとけば」

       

      1号はその一言だけ返したという。
      返さなくてもいいのにと私は思ったが…。
      その子はその場を立ち去った。


       

      授業中、騒ぐ子がいて、イライラする。おもしろくない。
      彼が学校に行きたくない大きな理由がそれである。

       

      一筋の光が差し込んだ。

       

      席替え。

       

      席は担任先生と班長たちとの会議で決めた。
      1号は班長のひとり。
      よく騒ぐ子ふたりを遠ざけた。
      そして、その子の周りを、正義感溢れる強い女子たちで固めた。

       

      ピタッと騒がなくなったという。

       

      その騒ぐ子ふたりを私はよく知っている。
      まだできないだけ。実にいい子である。
      1号もそれはわかっている。
      正義感溢れる女の子の何人かも知っている。
      幼稚園の時からのしっかり者。
      具体的に絵が浮かんで、微笑ましいというか何というか…。

       

      「班長たちの見事な采配やな」

       

      「うん!」


       

      「やっぱり、行きたくないわ…」

       

      まだ、ぐずぐず言っている。
      まあ、気持ちはわかる。

       

      「明日の掃除で、終わりやねん」

       

      掃除の時間にその子は何かを言ってくる。
      その子と同じ掃除の班。明日で、その班は解散。

       

      「明日、学校、休みにならへんかなぁ…」

       

      「いやや!学校行きたい!明日、プールあるから!」

       

      2号(7歳の娘)は、自作のテルテル坊主を2つベランダに。
      その坊主たちは2回奇跡を起こしている。
      完全な雨の予報だったにもかかわらず、降らなかった。
      だから1号も2号も大好きな学校のプールに入れた。

       

      ふたりは、眠りについた。

       


      今朝。

       

      テルテル坊主の1つが無情にも落下していた。
      強烈な雨が降り続いている。
      3度目の奇跡、ならず。

       

      2号は、テルテルを抱きしめていた。

       

      大雨警報で学校は休校。

       

      1号は、悪い顔をしていた。


       

      事実は1つ。
      例えば、ある子が何かを言った。
      事実はたったそれだけ。

       

      それをどう受け止めるか?

       

      腹立つわ!
      そう決めるのも、自分。

       

      言っておけば!
      そう決めるのも、自分。

       

      勝たなくてもいい戦いがいっぱいある。
      戦わなくてもいいのに、戦おうとするから、しんどくなる。

       

      本当に戦うとき、決断と行動は、ほぼ同時。
      1号が喧嘩を止めたときのように。

       

      そういった自分のパターンを知っておく。
      そして、自分を信頼する。

       

      そうすれば、今よりももっと…。

       

      しなやかに、受け止めて、生きていける。

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      2018年7月5日「違うことを恐れずに」(子育て)

      2018.07.05 Thursday 14:13
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        いつも、ご一読いただき、本当にありがとうございます。
        多くの方に訪問していただいていること、心より感謝いたします。
        この子育て・教育ブログは「私自身への問いかけ・言い聞かせ」として書かせていただいています。
        ですので、文体は常体です。フランクな表現を織り交ぜてもいます。
        そのあたり、どうか、ご了承ください。

         

         

        2号(7歳の娘)のバレーボール教室。
        初回以来、2回目の付き添い。
        電車で2駅。そして、駅から徒歩10分ほど歩いた。
        練習開始30分前に到着した。自主トレをするために。

         

        土曜日に2号と私の日課が2つある。
        バレーボールの自主トレ。そして、英語のフォニックスソングの暗唱。
        暗唱は家で終えた。いつもなら、外でバレーの自主トレ。
        しかし、あまりの猛暑のため、変更した。
        2号はレシーブが本当にうまくなった。トスもかなり上達した。

         

        練習では、いよいよ、アタックに向けての練習が始まった。
        そして、サーブの練習も。2号は教え通りにやっている。
        ただ、高さが足りない。身体が小さいから。
        バレーボールに夢中の2時間だった。それが何より。

         

        妻と1号(10歳の息子)が遅れて合流。
        練習後、行けつけの鉄板焼き屋で夕食。

         

        ふたりは食事後、近くの100円ショップへ。
        それを楽しみにしているふたり。
        ふたりで、合計500円、渡した。
        ふたりはまだ、小遣い制ではない。
        だから、自分で、買い物をするのはこういう時だけ。

         

        1号はサングラスを買ってきた。100円で。
        残りの400円で2号は熊のぬいぐるみを買ってきた。
        兄の優しさに、ちょっと感動した。


         

        翌日の日曜日。
        妻は久しぶりのママ友との外出と夕食(飲み)。

         

        私はふたりを連れてカラオケへ。2時間たっぷりと歌った。
        各人の最高点数は1号93点、私89点、2号85点。
        2号が急成長。歌い慣れた歌だと音程が安定するようになった。

         

        カラオケの前にゲームセンターに行った。
        我が家にゲーム機はない。
        だから、ゲームができるのは、こういう時だけ。

         

        2号はアイカツゲーム。1号は野球ゲーム。
        ひとり100円と決めている。

         

        ゲームが終わった2号が私に言った。

         

        「チチィ(父)、もう100円ちょうだい!」

         

        「なんで?」

         

        「カード、もう1枚、ほしいから」

         

        「あかん」

         

        「なんで?ハハの時はよかったのに」

         

        後で妻に確認したが、それは、特別な日の特別待遇だった。
        私は譲らない。2号も譲らない。決裂。そして、2号は泣いた。

         

        2階でゲームをやっているはずの1号がやってきた。
        ゲームがうまく作動しないと…。
        心から楽しみにしていた1回きりの野球ゲームができない。
        その悲しさ故に彼は説明中に号泣し出した。

         

        なんで、ゲームセンターで、ふたりとも、泣くねん?

         

        そう思いながら、私は、店員さんに事情を説明しに行った。
        その店員さんはゲーム機の中を開けて、リスタートさせてくれた。

         

        15年ほど前のプロ野球ゲーム。
        1号はそれを実に楽しそうにやっている。
        100円で1回から9回まで楽しめる。お得と言えば、お得。
        1号は今回初めて、そのゲームで、ホームランを打った。
        ピッチャーはヤクルトの五十嵐。バッターは阪神のアリアスだった。

         

        1号はすっかり上機嫌になった。
        2号が私に謝ったのは、その5時間後だった。

         

        カラオケを終えて、スーパーへ夕食の買い物に行った。
        そこに、七夕のたんざくコーナーがあった。

         

        2号は書いた。

         

        “パティシエになれますように”

         

        1号は書いた。

         

        “早く足が完治しますように”

         

        2号に伝えた。
        私の今年の誕生日に2号が作ったイチゴショートケーキが食べたいと…。

         

        ヤル気になった。
        私の誕生日は10月。イチゴはない。
        2号は、代わりに何にしようか…と考えていた。
        ケーキのスポンジの中には何を入れようか?とも考えていた。

         

        1号を起こした。
        ワールドカップの日本対ベルギー戦を観るために。
        朝の5時に起きて、ふたりで録画しているビデオを最初から観た。
        本当に素晴らしい試合だった。
        ふたりで、心の底から歓喜し、最後は、悲しみのあまり黙り込んだ。

         

        ヤル気になった。
        マーカーコーンを買ってほしいと言い出した。


         

        ふたりの新しい週間スケジュールを話し合った。
        これまでも、ふたりが成長するたびに、スケジュールをリニューアルしてきた。

         

        アキレス腱痛がまだ完治しない1号。
        サッカー復帰に向けてのトレーニングを考えた。
        それに加えて、サッカーノート。あとは、英語。

         

        2号は英語とバレーボール。

         

        ふたりは自分でスケジュール表を作り、リビングの壁に貼った。


         

        1号の夢はプロサッカー選手。
        だから、サッカートレーニングとサッカーノート。
        そして、英語。ヨーロッパのリーグで活躍するから。
        早ければ、2026年のワールドカップに出る予定だと…。
        弱冠18歳。そこで大活躍をして、ヨーロッパへというシナリオか…。

         

        2号の夢はパティシエ。
        バレーボールも、英語も、ただただ楽しいから!やりたいから!やっている。
        英語は兄への強烈な憧れがきっかけ。
        バレーボールはママさんバレーで頑張っていた妻への憧れ。
        そして一緒に習っている友達の影響もある。
        パティシエになる夢もまた、その友達の影響があるはず。
        ふたりで一緒にお店をやると言っている。


         

        お小遣いがない。ゲーム機がない。
        週間スケジュールがある。

         

        ふたりは、我が家は、ちょっと、違う。
        そう思っている。不満を漏らすこともある。
        それはお小遣いやゲーム機だけの話ではない。

         

        「大きな自転車を買ってほしい!」

         

        「あと2センチ、身長が伸びたらね」

         

        「大きな一軒家に住みたい!」

         

        「自分が大人になったら、建てればいい」
        「その時はチチィの部屋もよろしくね」

         

        冗談交じりにそんな会話も交わす。

         

        最終的には、こう言う。

         

        「うちは違うねん。チチィは違うねん」

         

        正義、成長、家族。この3つの価値観を私は譲らない。
        そんなことをまだ、ふたりには言ったことはないけど…。

         

        できれば、将来、思い出してほしいなぁ…とは思う。
        違うことを恐れずに、生きていたなぁ…と。

         

        ふたりに、違うことを恐れずに、生きてほしいから。
        ふたりに、自分の夢を、叶えてほしいから

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        2018年6月29日「考え方を磨き高めていく」(子育て)

        2018.06.29 Friday 13:35
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          いつも、ご一読いただき、本当にありがとうございます。
          多くの方に訪問していただいていること、心より感謝いたします。
          この子育て・教育ブログは「私自身への問いかけ・言い聞かせ」として書かせていただいています。
          ですので、文体は常体です。フランクな表現を織り交ぜてもいます。
          そのあたり、どうか、ご了承ください。


           

          1号(10歳の息子)に聴いてみた。
          アキレス腱部分断裂から6週間が過ぎた。
          サッカー選手として、まだ、復帰の目途が立たない。

           

          たまたま、風呂で、ふたりきりになった。
          2号(7歳の娘)の風呂の準備がまだできていなかったから。

           

          「正直なところ、どんな気持ちや?」

           

          「焦る…」

           

          「そうか(まったくそんな感じはしないけどなぁ)」

           

          「うん。レギュラーの座、奪われる…」

           

          「そうか(もともとレギュラーじゃないけどなぁ)」

          「上本(阪神)の気持ち、わかるやろ?」

           

          1号は阪神の上本選手の大ファンである。
          1号の河川敷野球での右打席の構えは上本選手そっくりである。

           

          シーズン前は、完全にレギュラーとしての構想から外れていた。
          それでも、上本選手は、怪我を克服し、少ないチャンス活かした。
          やっぱり、上本がいないと阪神は…そんな矢先に、また、怪我をした。

           

          「わかるわ…」

           

          「そうか(レベルは全然違うけどなぁ)」
          「どっちの復帰が早いかな?」

           

          「競争やな」

           

          復帰する日を定めた。目標設定である。
          目標は期限と共にある。そして、準備と共にある。

           

          医者の診断により、7月初旬までは、安静に。
          そして、7月14日(土)15(日)のサッカー合宿も不参加を決めた。

           

          目標日は7月18日(水)。
          サッカークラブの練習に復帰する。

           

          その週末から学校の林間学習がある。
          1号はとてもとても楽しみにしている。
          彼は林間学習の委員になった。
          クラスで男女1名ずつ選ばれる。

           

          クラスの班長に選ばれたり、林間の委員に選ばれたり。
          選ばれることは大変有難いこと。
          やりたがることは大変嬉しいこと。
          万全の状態で、ぜひ、行ってほしいと思う。

           

          いいタイミングだと思う。

           

          行き先は決まった。
          あと半月余り。その間の生き方を決める。
          7月からの新しい生き方を決める。
          まずは、彼の思いを聴き、最善のアドバイスしよう。決めるのは彼。


           

          昨夜、午後8時半に就寝。
          そして、彼の望みどおり、午後11時前に起こした。
          日本のワールドカップ第3戦を観るために。

           

          しかし、まったく、起きない。

           

          「もう、観なくて、いいねんな?」

           

          「うん」

           

          眠りながらの即答だった。

           

          もう一度だけ、無理にでも、起こしてやろう…と思った。
          ふとんから彼を抱きかかえ、ソファへ。
          お茶を飲ませた。少し、目が覚めたようだ。

           

          両チームの入場が終わり、国歌斉唱。

           

          「くっさ!プーしたか?」

           

          1号はニヤッとして、うなずいた。
          強烈な匂いがリビングに充満する。

           

          「ええ?くっさ!またしたか?」

           

          ニヤッと。そして、彼はそのまま、ソファで眠りに落ちた。

           

          彼をふとんへ戻した。
          私は、強烈な匂いの中、ひとりテレビ観戦。
          0対0のまま前半が終了した時、私の限界が…。寝室へ。


           

          今朝、1号が6時に起きて、私の寝室へ。

           

          「チチィ(父)、日本の結果、知ってる?」

           

          「知らん。前半で寝たから」

           

          ビデオ録画した後半戦を一緒に観戦した。
          賛否の出た采配だったが、日本は敗れたものの決勝トーナメントへ。
          私としては、西野監督の采配は、凄いなぁ…と思う。

           

          望みどおりに、わざわざ、起こしてもらったにもかかわらず。
          結局は観戦することなく、すぐに眠った1号。
          ただただ強烈な2発を浴びただけだった私。

           

          笑い合った。
          そして、学校へ、仕事へ。

           

          笑い合う。
          それは、認め合うこと。許し合うこと。


           

          冒頭の風呂の場面に戻る。

           

          「でも、これは、神様からの贈り物や」

           

          1号はそう言った。

           

          「どういうこと?」

           

          「今、ワールドカップやん」
          「神様がいいプレーをいっぱい観なさいって言ってくれてるねん」

           

          今が最高なんだと思うこと。
          そういった考え方ができていることに驚いた。

           

          今こそ、考え方を磨き高めていく。
          神様はきっと彼にそのチャンスを与えてくれている

          category:子育て | by:武本貴志(たけもとたかし) | - | - | -

          2018年6月27日「まずは、聴くこと」(子育て)

          2018.06.27 Wednesday 18:02
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            いつも、ご一読いただき、本当にありがとうございます。
            多くの方に訪問していただいていること、心より感謝いたします。
            この子育て・教育ブログは「私自身への問いかけ・言い聞かせ」として書かせていただいています。
            ですので、文体は常体です。フランクな表現を織り交ぜてもいます。
            そのあたり、どうか、ご了承ください。


             

            1号(10歳の息子)のクラスで班長を決める投票があった。
            35人クラス。班長は7人。男子3人、女子4人。
            1号は選ばれた。断トツの投票数だったと先生に言われたらしい。

             

            へぇ…と思った。

            信頼されているんだなぁ…と思った。
            私が思っている以上に。

             

            友達同士の喧嘩の仲裁に入った。
            身体の大きな彼を後ろから羽交い絞め。
            そして、肘打ちを食らい、たんこぶができた。
            そんな彼の報告を思い出した。

             

            そんな正義感溢れる行動の積み重ねの結果なんだろうなぁ…。
            断トツとは、正直、驚いた。
            彼をまた、思い直す機会になった。


             

            そんな1号がアキレス腱部分断裂をして6週間。

             

            診断結果。

             

            あと2週間、サッカーはもちろん、運動は禁止。
            松葉杖はもう不要。普通に歩くことはオッケイ。

             

            長引いている。
            走っても痛みはないが患部を押さえると痛い。
            この状況が続いている。

             

            サッカークラブの合宿が3週間後にある。
            参加の有無を待ってもらっていると妻から聞いた。

             

            妻は診断結果を私に伝え、合宿の参加についての結論を私に委ねた。

             

            「どう思う?」

             

            私は1号に聴いた。

             

            1号は苦渋の表情になった。
            私の答えはすぐに出た。

             

            「不参加」

            「1号がどうしても行きたいって言ったら、どうしようか…と思うけどな」

             

            私がそう言うと1号は・・・。

             

            「行きたいよ!でも・・・」

             

            「わかってる。別にやる気がないとかそんなふうには思ってない」
            「今は治すことが一番大切やと思ってるから悩むんやろ?」

             

            「うん」

             

            「それでいい。今は完全に治すことが一番」
            「君のサッカー人生は長い。まだまだ、これからや」

             

            「うん」

             

            「ちょっと、この2週間の過ごし方を、考えようか…」

             

            サッカーノートに飽きが出てきている1号。
            新鮮味がほしい。

             

            完全に治すために、家で、自分でできること。
            これを考える。

             

            この機会に鍛えるところはどこか?
            それもまた考える。

             

            そんな新鮮味を付け足しながら…。
            サッカーノートを続ける。回数は再考するとして。

             

            ワールドカップ。最高の手本。
            そう。今が最高のタイミングである。
            手本となるプレーをどんどんインプットすればいい。
            そして、完全復帰をしたら、それをアウトプット。

             

            事実として…。

            サッカークラブを2ヶ月以上、休むことになる。

             

            復帰した時。
            大きなビハインドを背負っての再開となる。
            もともとレギュラーではない。
            厳しい状況がさらに厳しくなることは確か。

             

            だからこそ。

             

            復帰した時。
            復帰前より、強くなっている。うまくなっている。
            そんな行き先をイメージして、この2週間の生き方を決めよう。

             

            そして何より。
            完全に治すこと。
            その方法を主体的に見つけ出していかなければ…。

             

            浮き指ではないか?
            だから、足指ジャンケンをトレーニングに入れてみる。
            2号(7歳の娘)にその相手を頼んだ。

             

            「いいよ!」

             

            快諾してくれた。
            私を相手に練習をした。

             

            学校のプールが始まった。
            痛みが出ないようなら、プールはオッケイ。
            痛みは出なかった。100メートルを泳ぎ切ったらしい。

             

            この夏限定で、スイミングに通わせようか?
            足に負担もなく、全身運動。サッカーにもいい。
            もちろん、泳ぎもうまくなる。
            本人に聴いてみよう。

             

            そうそう。

             

            まずは、聴くこと。

             

            彼の本心はいったい…。

             

            妻が言う。

             

            「なんか、焦ってないねんなぁ…」

             

            本当に治るんだろうか?という不安が妻にはある。
            彼のサッカー選手としての成功を誰よりも望んでいるから。
            だからこそ、ちょっと、不満。

             

            「1号、全然、平気な感じやから」

             

            妻の気持ちはすごくわかる。
            この長い長い休息を満喫してるからなぁ…彼は。

             

            「大物や。強いねん(笑)」

             

            私はそう思うことにしている。

             

            果たして、本当のところは…。

             

            答えは本人だけが知っている。

             

            聴いてみよう。

            category:子育て | by:武本貴志(たけもとたかし) | - | - | -

            2018年6月25日「これで差がつく」(子育て)

            2018.06.25 Monday 17:55
            0

              いつも、ご一読いただき、本当にありがとうございます。
              多くの方に訪問していただいていること、心より感謝いたします。
              この子育て・教育ブログは「私自身への問いかけ・言い聞かせ」として書かせていただいています。
              ですので、文体は常体です。フランクな表現を織り交ぜてもいます。
              そのあたり、どうか、ご了承ください。


               

              ワールドカップ。日本が予想を覆しての1勝1分。
              初戦は1号(10歳の息子)と一緒に観た。
              特別にオッケイを出した。彼はサッカー選手だから。

              火曜日の午後9時キックオフだったか…最後まで観た。
              やはり、ライブ中継で観るのはいい。

               

              「サッカーの試合を、こんなに観たいって思うの、初めてやわ」

               

              1号のボルテージの高さは過去最高と言っていい。

               

              第2戦は日曜日の午前12時キックオフ。

               

              「起こしてや!」
               

              そう言って、1号は、日曜日の午後9時半ごろ眠った。

               

              月曜日の朝、1号が拗ねている。
              私がリビングに行くと、1号が聞いてきた。

               

              「起こしてくれた?」

               

              「起こしてない。チチィ(父)も寝たから」

               

              日曜日は仕事だった。イングのサマーキャンプの下見。
              朝8時半に家を出て、帰って来たが夜の8時半だった。

               

              録画ビデオをつけた。
              特別にビデオ鑑賞(早送りしながら)しながらの朝食。
              日本が2度追いついてのドローだった。
              1号の過去最高のボルテージは続いている。

               

              「木曜日は、絶対に、起こしてや!」

               

              第3戦は午後11時キックオフ。
              もう、起きておけばいい。

               

              親子でワールドカップ観戦を楽しめるのも、今年で最後かも…。
              次のワールドカップの時、彼は中3である。
              少なくとも、夜11時に起きていられることを、喜ぶ年ではない。
              親と一緒に観戦することも・・・。

              親子で生中継を観戦し、日本の決勝トーナメント進出を喜びたい。


               

              1号がアキレス腱部分断裂をして、6週間目に入った。
              今日の晩、診察とリハビリがある。

               

              自主トレができない分、サッカーノートを週3、4日。
              プロサッカーの試合を観て、気づきをノートに書きとめる。
              気づきを書くことは目的ではなく、手段。
              集中力を高めて、試合を観ること。それが狙い。
              そうすることで、彼のスキルは上がる。

               

              「サッカーノート、減らしてほしい・・・」

               

              気持ちはわかる。気づきも減ってくる。飽きも出てくる。
              ただ、考え方が、本末転倒というか、対処療法というか…。
              私は彼にこう言った。

               

              「復帰を第一に考えなさい」
              「次の土曜日の練習に復帰できたら、すべてが解決する」

               

              彼に返す言葉はなかった。

               

              最初の診断は全治4〜6週間だった。
              次の土曜日でその6週間が経つ。
              治療・休養に万全を期す。完全に回復するまで復帰はしない。
              その考え方でいい。それは、本人、妻、私とで共有している。

               

              だからこそ、セカンドオピニオンを求めた。
              リハビリをしてくれる病院を見つけた。
              妻が主体的に。

               

              目標は完全復帰。目標、だからこそ、期限。
              そこへのフォーカスを彼に促した。

               

              焦る必要は全くないが、もう少し急ぐ必要はある。
              急ぐには目標がいる。期限がいる。

               

              結果は結果として受け止めればいい。
              もし、6週間で治らなければ、また、次の方法を。
              そして、次の期限を。焦る必要は全くない。


               

              足を休めるために、再び松葉杖生活をしている1号。
              妻が車で学校へ送迎してくれている。
              だから、いつもより、25分ほど、家を出るのが遅い。
              その時間を1号は2つ目の英語アプリの体験学習に使っている。
              その1週間の無料体験期間が過ぎた。

               

              「続けてやる!」

               

              「オッケイ!」

               

              1週間の目標学習時間を自分で定め達成した。

               

              「どれをやればいい?」

               

              通常トレーニングに加えて種類別のリスニング練習もついている。

               

              「つながる音と弱くなる音」

               

              この2つに強くなると、もっともっと英語力が上がる。
              最初は簡単だったようだが、その難しさを実感してきたようだ。

               

              「弱形、難しいやろ?」

               

              「難しいわぁ…弱形」

               

              英単語の弱形。ほとんど習うことがない。
              弱形を習うのは、a, anだけではないか?
              ただ、それも弱形という理解はない。
              逆にa, anは強形を習わないから。
              だから今のうちに、どんどん、慣れていけばいい。

               

               

              サッカーと英語。
              どちらも1年生の4月から始めた。
              サッカーは本人がやりたがった。
              英語は私が導いた。

               

              5年目に入っている。
              どちらも、間違いなく、すごく、うまくなった。
              他者との比較ではなく、絶対評価で。

               

              二人三脚という時代を経て、今、そして、これから。
              私がすべきこと。私ができること。

              それはイレギュラーなことに対応すること。
              変化への対応と言ってもいい。

               

              日常は、本人に任せておく。
              調子がいい時は、本人に任せておけばいい。

               

              そして、何かイレギュラーなことが起こった時。
              アキレス腱部分断裂というアクシデントはもちろん。
              モチベーションが上がらないなどの心の変化も。

               

              そんな時に、いかにして、対応するか?
              それがきっと、私の役割なのだと思う。

               

              生き方と行き先の確認をする。

              どうありたいか?

              それを共有する。

               

              そんなに理想通りには行かない?

              もちろん、そうだと思う。
              1号は、まだまだ素直なほうだが、それでも手強くなってきた。

               

              だからこそ、真っ先の対応は、聴くこと。

               

              聴くこと。
              これなしにメッセージが相手の心に届くことはないから。

               

              イレギュラーへの対応力。
              これで差がつく。
              子育てだけでなく、あらゆる仕事で。
              私はそう思う。

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              2018年6月19日「量質転化〜英語は読めると聞こえる〜」(子育て)

              2018.06.19 Tuesday 15:28
              0

                いつも、ご一読いただき、本当にありがとうございます。
                多くの方に訪問していただいていること、心より感謝いたします。
                この子育て・教育ブログは「私自身への問いかけ・言い聞かせ」として書かせていただいています。
                ですので、文体は常体です。フランクな表現を織り交ぜてもいます。
                そのあたり、どうか、ご了承ください。


                 

                先週の土曜日。

                 

                2号(7歳の娘)の週1回の英語フォニックス発表会。
                通称、チチィ(父)チェック。
                2号は毎日アルファベットフォニックスソングのDVDを視聴している。

                 

                覚えなさいとは言わない。覚えたものは必ず忘れるから。
                ただただ、聴くように。1日2回以上。
                合わせて歌いたいなら、歌えばいい。

                 

                始めてから、1ヶ月が過ぎた。
                量質転化。
                2号は、スラスラと、リズムよく、そして、ほぼ正しい発音で歌っている。
                先週までとの違いに私は驚いた。

                 

                そう、こうやって、量質転化は突然やってくる。
                ジワジワとはやって来ない。目安は30回かなぁ…。
                30回という練習量を重ねると質は転化し始める。

                 

                バレーボールの自主トレ。
                レシーブ、トス、そして、サーブ。
                不安定だったトスがうまくなっていた。
                いつか来る、量質転化の日まで、やり続けよう。

                 

                1号(10歳の息子)、再び、ギブス生活へ。
                走っても痛みはないが、患部を押さえると痛い。
                その状況が変わらないので、新しい病院へ行ったが…。
                その診断はシンプルだった。
                使うから痛みが治まらない。だから、固定せよ。
                そして10日後に再診とリハビリ。

                 

                30日連続、ギブスで固定し続けたら、転化するだろうか?

                 

                ワールドカップが始まった。
                ハイライトを教材にサッカーノート。

                 

                「短時間で、いっぱい、書くことあるわ!」

                 

                いい発見だと思う。いいタイミングだった。
                週3〜4日のサッカーノート。飽きが出てきていた。
                世界最高峰のレベルをただ感じるのではなく、感じ取ってほしい。


                その後、ふたりは、妻と共に美容院へ行った。
                1号は、今風のいきった髪型になって帰って来た。
                2号は、初めて、妻以外の人に髪を切ってもらった。
                憧れのショートカット。とてつもなく、かわいい。


                 

                週明けのふたりの学校生活。

                 

                2号の大の仲良しの友達が、最近の2号の言動に少しストレスを感じている件。

                 

                「昨日、お父さんに、話し方がきつい時があるって言われた」
                「〇〇ちゃん、どう思う?って、明日、聞いてみたら?」

                 

                「うん!そうする!」

                 

                「きつい時あるよって言われたら、ごめんねって言うときな」

                 

                「はい」

                 

                そのアドバイス通り、2号はお友達に聞いた。その返事は…。

                 

                「嫌な時もあったけど、だいじょうぶ」

                 

                それを聞いた2号は、なんと、謝らなかったという。

                 

                「謝ろうって思ってんけど…なんか、言葉が出てこなかった…」

                 

                反省していないのではなく、タイミングを逸したのだと思う。
                週明けに、2号は手紙を渡し、自分の口で謝った。

                 

                2号の忘れ物の件。
                家を出る直前に、ランドセルの中を最終確認。

                 

                「あっ!ハハ!日記帳!どうしよ?」

                 

                宿題の日記を書いていないことに気づく。

                 

                「今、書きなさい!」

                 

                2号は土曜日の美容院の話をスラスラと書いていた。
                そして、分団の集合にも間に合った。

                 

                その日記を、2号は犧F“で始めていた。
                日付は、ちゃっかりと、6月16日(土)に。
                牋貂鯑や!“と夕食時に、突っ込んでおいた。
                そんな創作をするのは、初めてではなかった。
                2号は犯人顔だった。嘘がつけない。大笑い。

                 

                1号はクラブ活動がとうとう始まった。
                彼は将棋クラブに入った。後期は卓球クラブに入る予定。
                将棋そのもの、そして、仲間たちとの時間も楽しそう。


                 

                1号が新しい英語学習に挑む?

                 

                オンラインレッスンは5年目に入っている。
                英単語アプリは1年目で、1400語をクリアし、英検3級レベルに突入。

                 

                それに加えて、もう1つ、英語アプリをやりたいと…。

                それは私がふだんやっているアプリ。
                内容理解、ディクテーション、音読、そして、スピーキングなど。
                大人用ではあるが、レベル別なので、1号でもできることを知った。

                 

                昨日からレベル1を無料体験中。
                昨日の夜、そして、今朝と、楽しそうにやっている。

                 

                自ら、音声スピードを上げて、聴いている。
                ええ!それ、書き取れる?と私はただただ驚くばかり。

                 

                「その耳、ほんまに、うらやましいわ…。くれ!」

                 

                「む〜り!」

                 

                そうやって、楽しげに、やっていると、2号が…。

                 

                「2号もやりたい!」

                 

                泣く、泣く、泣く。

                 

                1号の体験を少しやらせてみた。

                 

                「2号も、自分ので、やりたい!」

                 

                楽しいよなぁ、でも…。

                 

                「2号は、まだ、早いわ。これ、進むと、どんどん難しくなるから」

                 

                「2号は、もう、中1の英語、終わったんでしょ!だから、できる!」

                 

                英単語アプリのこと。2号は600語をクリアし、英検4級レベルに突入。
                今の中1生が学習する単語数が500語。もう、それを超えている。
                それを2号に伝えたばかりだった。

                 

                「ええ!そうなの!そうなの!」

                 

                期待以上に喜んでいた。それが裏目に出た。

                2号にはアプリではなく、フォニックス学習のレベルを上げていこう。

                 

                1号が英語をもっとやりたがる理由。
                アプリそのものが楽しい。まずはそれがあると思う。
                何度か私のアプリを使わせたことがあるから。

                 

                それ以外に、2号の押し上げ。
                本当に、2号の英語の発音は上達した。
                それを目の当たりにして、1号の心に火がついた。
                一番、負けたくない人だから。特に得意な英語では。

                 

                さらには、実践で、英語が使えなかったという実体験。
                先日、イングの総合教育部門の社員交流会を開催した。
                家族の参加をオッケイにしたので、私たちも4人で参加。
                ネイティブ講師も来ていた。私は何度も話をするチャンスをつくった。
                子ども大好きのネイティブ講師は、本当に献身的に構ってくれていた。
                1号はもっと話したかったと思う。でも、ほとんど会話ができなかった。
                何を言っているのか、何を言えばいいのか、わからなかった。
                オンラインレッスンとは違う。悔しい思いをしたと思う。

                 

                まず、1週間、続けて、やってみればいい。

                 

                英語は読めると聞こえる。
                だから、正しく読むこと。いい音源を聴くこと。

                 

                読むことと聴くこと。それを同時にできるのが音読。
                英単語アプリでも、必ず、ふたりはそれをやる。
                私も日々、テキストやアプリで音読を繰り返している。
                意味を理解した単語や英文をひたすらに音読すること。
                それが、書く力、話す力にもつながる。

                 

                30回。
                目安はそうだと思う。ただ、30回が目的にならないように。
                目的は英語を使えるようになること。
                英文を自動化すること。量質転化を感じること。
                そうなれば、一歩、使える英語に近づいているはず。

                 

                大切なのは、毎日、続けること。
                だから、毎日5分でいいと、我が子たちには、言っている。

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                2018年6月15日「娘と1時間、向き合った〜第二次反抗期〜」(子育て)

                2018.06.15 Friday 13:43
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                  いつも、ご一読いただき、本当にありがとうございます。
                  多くの方に訪問していただいていること、心より感謝いたします。
                  この子育て・教育ブログは「私自身への問いかけ・言い聞かせ」として書かせていただいています。
                  ですので、文体は常体です。フランクな表現を織り交ぜてもいます。
                  そのあたり、どうか、ご了承ください。

                   

                   

                  2号(7歳の娘)と、1時間、向き合った。

                   

                  第二次反抗期。
                  それによる彼女の心の乱れについて、話すつもりだった。
                  しかし、直前に、それに加えて別のことが付け加わった。

                   

                  忘れ物。
                  その日も、忘れ物をした。2年生になって、目立つ。
                  帰宅途中に、妻からそんなラインが入った。

                   

                  夕食時、我が子たちから、いつもの学校報告を聞いた後、切り出した。

                   

                  「2号、チチィ(父)に何か、報告はないか?」

                   

                  いくつかの答えの後。

                   

                  「忘れ物?」

                   

                  「そう」

                   

                  「2年生になって、増えたって、ハハから聞いたぞ」

                   

                  「うん。3回ぐらいかなぁ…」

                   

                  忘れ物は連絡帳に記録してある。
                  忘れ物がなければ、梨の絵。あれば、何を忘れたかが書いてある。

                   

                  「8回やん!」

                   

                  妻が数え直した。

                   

                  「8回っていうことは、1週間に1回、忘れ物してるってことやぞ」

                   

                  私のその発言の瞬間、2号の顔色が変わった。
                  そんなにも、私は、忘れ物をしているのか…と。
                  そう自覚できた瞬間だった。彼女の心の器が上を向いた。

                   

                  成長したい!

                   

                  その彼女の気持ちが健在だったことに安心した。

                   

                  「ちょっと、ふたりで、本気の話をしよう」

                   

                  「はい」

                   

                  私の部屋で、2号と、向き合った。

                  話の流れで、もう一度、連絡帳を見ていくと…。

                   

                  「8回ちゃうやん。12回やん(笑)」

                   

                  「ええ!一緒に、数えさせて!」

                   

                  一緒に数えても、12回だった。
                  それは3〜4日に1回のペース。
                  2号自身がその事実に愕然としていた。
                  そして、彼女自ら、解決策を考え出した。
                  その策の良し悪しには触れない。
                  彼女の成長意欲をただただ認める。

                   

                  彼女の準備の仕方を改めて聴いた。
                  私が考えるやり方と食い違う。
                  どちらが最善の方法なのかをプレゼンし合う。

                   

                  2号の提案。
                  教科書ごと、ノートごと、ドリルごとに分けて、ランドセルに入れる。

                   

                  私の提案。
                  教科ごとに分けて、時間割の順番に、ランドセルに入れる。

                   

                  お互いが説明をしながら実践する。
                  学校に行って授業が始まってからの行動も実践する。

                   

                  お互いに、譲らない。真剣に、笑いを交えて、いつしか、ディベートに。
                   

                  これは私流の捨てのエネルギー。

                   

                  全部、聴こうと思ったし、細部にわたって、知りたいと思った。
                  また、対等に言い合うことをやりたいと思った。

                  やり込めないぞ!と心に期したから。

                   

                  「一番大事なのは、そうやって、イメージすることやな」

                   

                  1時間目は…、2時間目は…と状況を絵に浮かべること。
                  そうやって、イメージしながら、準備をするとミスは減る。

                   

                  「やっぱり、チチィのやり方のほうがいいと思う」

                   

                  2号は納得した。

                  もう、細かくは、指示しなかった。
                  彼女の成長意欲を信じようと思った。


                   

                  大の仲良しの友達が、最近の2号の言動に少しストレスを感じている件。

                  これが本題。

                   

                  「最近、2号の話し方、きつい時がある」

                   

                  「ええ?どんなとき?」

                   

                  全く、彼女に自覚はなかった。

                   

                  友達の件も、伝えた。

                  全く、彼女の記憶にはなかった。

                   

                  「もう1回、思い出してみる!」

                   

                  でも、記憶にはなかった。

                   

                  「昨日、お父さんに、話し方がきつい時があるって言われた」
                  「〇〇ちゃん、どう思う?って、明日、聞いてみたら?」

                   

                  「うん!そうする!」

                   

                  「きつい時あるよって言われたら、ごめんねって言うときな」

                   

                  「はい」


                  犹笋浪搬欧涼罎之われ者“という彼女の受け取りについても話をした。

                   

                  「今は、やっぱり2号が怒られることばっかりやってるって思う」

                   

                  ここまではよかった。対話がすすむ。そして、2号はこう続けた。

                   

                  「2号、悪いところ、ばっかりやし…。いいところなんて、全然ない」

                   

                  またまた、ショッキングな発言。
                  想像以上の劣等感だった。
                  今更ながら、コミュニケーション不足だったと思い知る。

                   

                  私は彼女のいいところを思いつくだけ伝えた。
                  ただ、それは忘れ物の数のように数値化できないことばかり。
                  だから、目に見えない前進に、もっともっと、目を配り、気を配り、心を配る。


                   

                  成長の踊り場にいる2号の英単語学習アプリ。
                  ここ最近の1日に挑んだ問題数の推移。44問、40問、昨日は、68問。

                   

                  そして、念願のランクアップ。英検4級レベルへ。
                  小2の女の子が、英単語600語をクリアした。
                  本当に凄いこと。

                  でも、小5の兄が先を走り過ぎるからなぁ…。
                  1号(10歳の息子)は1400語をクリアして、英検3級レベルに突入している。

                   

                  そんなにも、私は、忘れ物をしているのか…と。
                  数値化することで、自分を客観視できた2号。

                   

                  小2で600語。
                  現在、中学3年間で学習する単語数は1200語。
                  もう、その数の半分をクリアしたぞ!
                  そう伝えたら、彼女は自分を客観視できるだろうか?

                   

                  それとも、中1で500語。それをもう、超えてるぞ!
                  こちらのほうがいいかもしれない。
                  伝えてみよう。

                   

                  決して、決して、兄の数値には、触れることなく。
                  そして、兄のいないところで。

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                  2018年6月14日「やり込めないぞ!〜第二次反抗期〜」(子育て)

                  2018.06.14 Thursday 15:53
                  0

                    いつも、ご一読いただき、本当にありがとうございます。
                    多くの方に訪問していただいていること、心より感謝いたします。
                    この子育て・教育ブログは「私自身への問いかけ・言い聞かせ」として書かせていただいています。
                    ですので、文体は常体です。フランクな表現を織り交ぜてもいます。
                    そのあたり、どうか、ご了承ください。


                     

                    第二次反抗期。

                     

                    1号(10歳の息子)は、小3の終わりごろから、顕在化してきた。
                    妻に言わせれば、もっと早くから!そして、今も続いている!
                    きっと、そう言うだろうけど…。

                     

                    父と母とでは、立ち位置が違う分、見える景色も違う。

                     

                    2号(7歳の娘)は、きっと今、第二次反抗期に、突入している。
                    1号の突入が遅く、激しくもなかった分、まだだろう…と油断していた。

                     

                    第二次反抗期の特徴。

                     

                    親の意見に対する口答え。
                    すぐに怒る。
                    叱られても、無視。
                    でも、甘えん坊。
                    そして、外では頑張っている。

                     

                    どれも当てはまる。

                     

                    口答え、してるなぁ…。
                    すぐに怒る。さらには、すぐに泣く。
                    叱られても、無視はしないが、「はい」とはなかなか言わない。
                    甘えん坊。おんぶ、お姫様だっこ、肩車をせがむ。
                    学校では、頑張っている。

                     

                    第二次反抗期の背景。

                     

                    劣等感。
                    コミュニケーション不足。
                    ストレス。

                     

                    どれも当てはまるような気がする。

                     

                    身体が小さい。
                    私は家族の中で嫌われ者…という受け取り。
                    算数に少し苦戦。英語の停滞期。

                     

                    この裏返しが…。

                     

                    大きくなりたい。
                    自分が役立っていると実感したい。
                    できるようになりたい。

                     

                    でも、実際は…違う。

                     

                    だから、どうしていいかわからずに、反抗する。
                    口答え、怒り、無視。

                     

                    でも、成長したいから…。
                    外で頑張る。そして、甘える。

                     

                    反抗期は自立への過程。

                     

                    自分で決めたい。
                    自分を決めつけないでほしい。
                    自分を信じてほしい。

                     

                    2号はきっと、そう思っている。
                    1号もそうだった。今もそう。

                     

                    そう、反抗期は、これから、ずっと続く。
                    その反抗の度合いは、個人や時期によって違うが、ずっと続く。
                    ふたりが、自分で決められる人になるまで。

                     

                    1号とは、お互いの思いを伝え合う。
                    そんなスタンスで接した。今もそう。
                    彼は論理的である。また、男対男でもある。

                     

                    2号とも、基本、同じスタンスで。
                    違いにだけは、配慮する。

                     

                    配慮。遠慮ではない。

                     

                    目を配り、気を配り、心を配る。
                    実際に見て、気づいて、行動する。

                     

                    相手のために。

                     

                    ではなく。

                     

                    相手の立場に立って。

                     

                    相手のため。
                    この思いで行動すると、相手のためにならないことが少なくない。

                     

                    親、先生、上司。
                    そう呼ばれる役割をしていると、特に、そう思う。

                     

                    やり込める。
                    それだけはしないように。

                     

                    だから、相手の立場に立って。
                    とても難しいこと。
                    それを知ってこそ、相手の立場に少し近づける。

                     

                     

                    「ちゃんと話してな」

                     

                    今朝、妻からそう言われた。
                    大の仲良しの友達が、最近の2号の言動に少しストレスを感じているという。
                    今朝、それがわかった。

                     

                    「君が話をしたらええやん」

                     

                    「私は無理やって。あなたがちゃんと話してな」

                     

                    かなりアバウトなオーダーである。

                    自分が話すとやり込めてしまう。
                    そんな可能性があることを彼女は認めている。
                    正直で謙虚な母だと思う。

                     

                    7歳の女の子の立場に立つ。
                    47歳の男には無理と言い切ってもいいぐらい難しいこと。
                    それでも、彼女の立場に、近づいてみよう。

                     

                    やり込めないぞ!

                     

                    そう、心に期して。

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                    2018年6月13日「英語を学び続ける人であるために」(授業)

                    2018.06.13 Wednesday 19:10
                    0

                      いつも、ご一読いただき、本当にありがとうございます。
                      多くの方に訪問していただいていること、心より感謝いたします。
                      この子育て・教育ブログは「私自身への問いかけ・言い聞かせ」として書かせていただいています。
                      ですので、文体は常体です。フランクな表現を織り交ぜてもいます。
                      そのあたり、どうか、ご了承ください。


                       

                      我が子たちのスポーツテストの結果。

                       

                      1号(10歳の息子)。
                      立ち幅跳びの記録、181センチメートル。
                      5年生の平均を30センチほど上回っている。
                      彼の身長を45センチほど上回っている。

                       

                      立ち幅跳び。
                      1年生から続けているサッカーの自主トレメニューのひとつ。
                      4年以上続けている。だから、量質転化が起こった。

                       

                      反復横跳びは41回。5年生の平均をやや下回る。
                      わかるなぁ…。横への俊敏な動きは、まだまだ、これから。

                       

                      彼が一番伸ばしたいであろうソフトボール投げ。
                      その記録、25メートル。5年生の平均をやや上回る。
                      野球が大好き。うまくなりたい。
                      その思いと日々の本気の遊びと研究で、ここまで来た。

                       

                      いいじゃないか!と思う。

                       

                      2号(7歳の娘)。
                      立ち幅跳びの記録、130センチメートル。
                      2年生の平均を10センチ以上上回っている。
                      彼女の身長を15センチほど上回っている。
                      5月の練習の記録より15センチ伸びた。

                       

                      上体起こしは18回。
                      平均より、また、5月の練習より、5回上回った。
                      5年生の男の子が足を押さえてくれた。
                      しっかりと押さえてくれたから、いい記録が出た。

                       

                      そんなふうに、2つの種目について、2号が報告してくれた。
                      とても、とても、嬉しそうに、報告してくれた。

                       

                      いいじゃないか!と思う。

                       

                      反復横跳びとソフトボールの記録は覚えていないと…。

                       

                      まあ、いいじゃないか!と思う。


                       

                      英単語学習アプリ「まなみ〜」。
                       

                      215問を解いた1号の次の日は…。
                      学校の宿題の自主勉強に「まなみ〜」を活用。
                      間違えた単語の例文をノートに書写する。
                      以前から彼が自分で始めた学習。

                       

                      いいじゃないか!と思う。

                       

                      44問だった2号の次の日は…。
                      40問だった。

                      兄の215問に対して奮起することなく…。
                      毎日5分をやり通す。

                       

                      それで、いいじゃないか!と思う。


                       

                      昨日の朝、私は、ある小学校にいた。
                      区の受託を受けて、ネイティブ講師の英語レッスンを提供する。
                      イングの英語教育事業部のネイティブ講師と日本人スタッフが授業をつくる。
                      小学校の先生たちと連携しながら。

                       

                      児童たちのイキイキとした顔が目に浮かぶ。
                      様々なアクティビティに積極的に参加していた。
                      本当に楽しそうだった。
                      いつの間にか、後ろで見学していた私も巻き込まれていた。
                      本当に楽しかった。

                       

                      そこは私の母校。
                      こんな形で、戻って来られて、感無量。


                       

                      その日の夜の私の英語の授業。中2英語クラス。
                      中間テストで、ほぼ全員、点数は上がった。
                      ただ、まだまだ、伸びる。
                      言い換えれば、まだ、伸びきれていない。

                       

                      英語が苦手。英語が嫌い。
                      そんな生徒が少なくない。

                       

                      そんな生徒たちに容赦なく、新しい英語が押し寄せる。

                       

                      接続詞のwhenとthat。
                      There isの文。
                      そして、未来表現。

                       

                      立て続けに、押し寄せる。
                      英語が得意な生徒であっても、なかなかの量と質。

                       

                      基本文の音読。
                      意味を理解した英文を読む。ひたすらに読む。
                      リピーティング、オーバーラッピング、そして、シャドーイング。
                      運動記憶に訴える。

                       

                      それを前回の授業でやり通し、家庭での音読練習を宿題とした。

                       

                      そして、また、授業で、音読。
                      英文が生徒たちの口に馴染んできたなぁ。
                      1週間前とは完成度が違う。
                      その手応えを感じつつ、文法のポイント説明を加えた。

                       

                      そして、問題演習。
                      答え合わせの後、正解の英文を、また、音読。
                      最後は、生徒たちだけで、音読する。

                       

                      小さく区切ること。
                      接続詞で区切る。There isの文で区切る。未来表現で区切る。
                      読むで、区切る。解くで、区切る。また、読むで、区切る。
                      読む方法も、様々な方法で行う。もちろん、短く区切る。
                      最後には、考えるで、区切る。


                       

                      小さく区切ること。

                       

                      その目的は大きく2つ。

                       

                      1つは、小さな達成感。小さな、できた!を積むこと。

                       

                      もう1つは、集中力の持続。言い換えれば、飽きを乗り越えること。


                      我が子たちが…。
                      小学校の児童たちが…。
                      塾生たちが…。

                       

                      英語を学び続ける人であるために。

                       

                      小さく区切るスキルを高めていくとともに…。

                       

                      その場、その時、その人に応じて、心を配っていける。

                      そんなリーダーシップを持ちたいと思う。

                       

                      だから、私は、学び続ける。

                      category:授業 | by:武本貴志(たけもとたかし) | - | - | -

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