2020年9月26日「だから、勉強。2つの勉強」(仕事・人生)

2020.09.26 Saturday 14:14
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    いつも、ご一読いただき、本当にありがとうございます。
    多くの方に訪問していただいていること、心より感謝いたします。
    この子育て・教育ブログは「私自身への問いかけ・言い聞かせ」として書かせていただいています。
    ですので、文体は常体です。フランクな表現を織り交ぜてもいます。
    そのあたり、どうか、ご了承ください。


     

    2016年の夏、家族4人で北海道旅行。
    1号(12歳の息子)は小3、2号(9歳の娘)は年長だった。
    1号が小学校を卒業する前に、もう一度、家族で北海道へ。
    その約束は果たせなかった。

     

    2017年の夏、家族4人で和歌山小旅行。
    それを最後に、家族で旅行に行けていなかった。

     

    そして、2020年9月、家族4人で神戸に小旅行へ。
    初日は、特に2号が望んでいたプール。ホテルのプールへ。
    スイミングに通う2号の上達ぶりを目の当たりにできた。
    1号と2号との競泳を見て楽しみ、参戦して楽しんだ。
    家族4人で潜水対決も。1位は妻だった。

     

    2日目は、特に1号が楽しみにしていたアスレチック。
    しかし、大渋滞の大行列。アスレチックは断念。
    その分、パターゴルフを2コース楽しんだ。
    その後は、ゴーカート。まずは、1号と妻が1号の運転で出発。
    続いて、2号と私が2号の運転で出発。
    しばらくして、1号と妻のカートが見えてきた。

     

    止まっている。

     

    その前の少年ふたりのカートがクラッシュしていた。
    妻が救助に。カートをコースに戻そうとしているが重たくて戻らない。
    私も駆けつける。そして、カートを戻して、みんな、無事に再スタート。

     

    「いざとなったとき、来たな(笑)」

     

    カート終了後、1号がそう言って、みんなで笑い合った。

    私の筋トレのこと。その筋肉は、全く家族の役に立っていない。

     

    「何か重たいものを持つわけでもなく…」

     

    そうディスられていた。

     

    「いざというときのために鍛えてるねん」

     

    う答えていた矢先だった。

     

    旅行の目的の1つ。美味しいものを食べる。
    初日、2日目、3日目と堪能した。

     

    ただ、2日目の夕食だけは1号に合わなかった。
    ビュッフェ形式。
    高級すぎて、料理の名前を見てもイメージできず。
    おまけに、セルフサービスの飲み放題のソフトドリンク。
    大好きなコーラを飲もうと思ったが、コーラが見つからず。
    コーラだけは定員さんに頼むというシステムだったらしく。
    その定員さんとの意思疎通もうまくできず。

     

    彼の心はボキッと折れた。

     

    彼の言い分は十分に納得できるものだったが…。
    別に、泣かなくても…(笑)。
    念のため、号泣ではない。悔しくて、ひとすじの涙が…。

     

    それを取り返すように…。
    3日目の朝食は別の店での食べ放題を十分すぎるほど堪能していた。
    そして、昼は、中華街でラーメンと焼き飯。夕食はお寿司。

     

    楽しく終わる。
    そうしたかったんだと思う。
    そして、本当に、お腹が空いていたんだと思う。


    いろいろと楽しんだが、何より印象に残っていること。
    それは、ホテルの豪華さに感動していたふたりのこと。

     

    よかった、楽しかった、また、行こう。

     


    旅行中でも、家族4人で半沢直樹を生観賞。
    そして、明日、いよいよ、最終回。
    家族4人の中で、一番ハマっているのが1号。

     

    彼の一番のお気に入りの登場人物は渡真利。
    半沢直樹の同期であり、友人であり、頼りになるお助けマン。
    情報通の渡真利。渡真利なしで半沢直樹の活躍なし。そう言える。

     

    そんな名わき役に憧れている。
    そんな人でありたいと彼は言う。

     

    「本当は、あの人のおかげなんやでって言われる人?」

     

    「そうそう!それ!」

     

    「いてるよなぁ、必ず、そういう人が…」

     

    「うん。だから、学級委員は違うねん…。副がいいねん」

     

    クラスの学級委員。
    選ばれることは有難いが…荷が重いと。
    そんなことを言いながら、精一杯やる人だからなぁ…。

     

    彼はずっと、阪神の上本選手の大ファン。
    いぶし銀。仕事人。

     

    彼が言う充実した人生の中身が少し見えてきたような気がする。


     

    仕事は与えられるもの。
    私はそう思っている。

     

    仕事は取りに行くもの。仕事は創り出すもの。
    そういった話ではなく、もっと根本的な話。

     

    仕事は相手があってのもの。
    自分の都合だけでは決まらない。

     

    仕事とは受動的なもの。
    仕事は与えられるもの。

     

    仕事を取りに行く。それはあくまで過程である。
    仕事は創り出すもの。それは結果の後のことである。

     

    そもそも、人生そのものが与えられたものだから。

     

    与えられた人生、そして、仕事の中での自分の役割。
    それもまた、与えられるもの。

     

    時には主役、そして、時には、わき役。
    時代と交差するとき、人は主役になる。

     

    名わき役は時代に関係なくずっと名わき役である。
    それはきっと、本物の仕事人だから。

     

    本物の仕事人。
    ぜひ、そうなってほしいと思う。


     

    だから、勉強。2つの勉強。
    1つは…勉強する。これは言い換えると、考えるということ。
    もう1つは…勉強になった。これは言い換えると、実行したということ。

     

    つまり、勉強とは考え、実行すること。

     

    本物の仕事人になるには、どうすればいいか?
    その答えを自分で考える。そして、実行する。

     

    学び、決意し、実行する。それを積み重ねる。
    それは一生続く。それに情熱を燃やすこと。


     

    1号の生涯2度目の定期テストまで、あと5日。

    テスト1週間前のスケジュールを学校で、自分で立ててきた。
    それは前回からの成長。前回は私と一緒に立てたから。
    目標点も前回同様、自分で立ててきた。
    各教科前回の点数よりプラス1点。英語は100点だったので今回も100点。
    スケジュールは順調に消化している様子。

     

    目標点突破を目指して…。
    本物の仕事人を目指して…。

     

    グッドラック、1号。

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    2020年9月8日「正義の味方」(仕事・人生)

    2020.09.08 Tuesday 16:10
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      多くの方に訪問していただいていること、心より感謝いたします。
      この子育て・教育ブログは「私自身への問いかけ・言い聞かせ」として書かせていただいています。
      ですので、文体は常体です。フランクな表現を織り交ぜてもいます。
      そのあたり、どうか、ご了承ください。


       

      彼と出会ったのは、2015年の夏。彼は中2だった。
      中2選抜制英数夏期合宿の英語講師と生徒として出会った。
      翌年は中3超ゼミクラス(ハイクラス)の英語講師と生徒。

       

      あれから、4年。

       

      ある市から委託を受けた公立中学校での中1英数勉強会。
      その事業を彼にサポート講師として手伝ってもらった。
      1日だけ。彼は喜んで来てくれた。
      そして、お願いがあると…。相談事があると。

       

      仕事は午前中の3時間。それを終えて、ふたりで、昼食。
      彼はノートに質問したいことを書いてきていた。

       

      小さい頃からの夢。その夢に向かって、突き進むべきか?
      彼は答えを出すのは自分だと知っている。
      自分で答えを出すために、私にいくつか質問をしてきた。

       

      なぜ、今の仕事に就いたのか?
      頑張ってきた原動力は何か?
      自信とは?

       

      理想教育と組織拡大。この2つの追求。
      それを追い求める人たちと出会った。
      この人たちと一緒に仕事がしたい。
      そう思える人たちと出会えた。

       

      そんなタイミングで教育実習があった。
      最後の授業が終わって、生徒たちからの大拍手。
      彼らが後押ししてくれた。


       

      教員免許を取ること。
      これが唯一の父との約束だった。

       

      大学4年間、好きに過ごせばいい。
      ただし、教員免許だけは取りなさい。
      将来の生きる術の1つとして。
      父は私にそう言っていた。


       

      あの頃、学習塾の会社としての認知度はまだまだ低かった。
      そして私は、最大手企業の1つから内定ももらっていた。

       

      私は理想教育と組織拡大の追求を選んだ。
      まわりはその選択に大いに驚いていた。
      私の父だけはそれでいいと言ってくれた。


       

      今は亡き父。先日、3回忌を行った。
      コロナ禍。お寺には兄夫婦と妻と私だけ。
      私の母、妹、そして、甥っ子は、リモート参加。
      1号(12歳の息子)と2号(9歳の娘)はお留守番。

       

      父との別れの日以来、その日はなぜか、少し、ウルッと来た。
      我が子たちがいなかったことで、油断し、涙腺が緩んだか…。
      いい日だった。合掌。


       

      理想教育を求めて、ただただ、自分が一番になることを目指した。
      一番の意味などわからずに。
      一番など決められないことを知らずに。
      そうやって、自分のやりたいことを徹底的にやり続けていると…。

       

      いつしか、立場が変わり、組織拡大を指揮することに…。
      そこで、チームの大切さを痛感する。仲間の大切さを思い知る。

       

      ひとりの授業人としての野心を燃やした。
      その後は、リーダーとして、使命感に燃えた。
      そして今は、創造することに燃えている。

       

      自信は達成感の積み重ねで強くなる。
      優越感ではない。
      勝敗や評価に左右されるものではない。
      他者に影響されるものではない。
      自分との約束を守り続けること。自分を超えていくこと。
      そうすることで、自信は漲ってくる。

       

      私なりに、誠意をもって、精一杯、彼の質問に答えた。
      元気が出た。スカッとした。そう彼は言っていた。

       

      あとは、自分で、決めなさい。

      〇〇、助けてくれて、ありがとう。
      君は、だいじょうぶ、だいじょうぶ。


       

      元気が出る。スカッとする。

       

      半沢直樹。

       

      妻や私以上に、1号と2号がハマっている。
      元気が出る。スカッとする。そうなんだろうなぁ。

       

      小さい頃は、アンパンマン。
      少し年齢が上がると、仮面ライダーやプリキュア。
      そして今、ふたりのヒーローは、半沢直樹。
      1週間のストレスを日曜夜9時に発散する。

       

      ふたりともスカッとする番組が大好きである。
      半沢直樹、スカッとジャパン、そして、突破ファイル。
      成敗、逆転、突破が大好き。

       

      日々、かなりのストレスを抱えているんだろうなぁ…。
       

      昨日の夜は、妻も私も、いっぱい、話を聞いた。
      くつろいで、時間を気にせず、ふたりの話にただただ共感した。

       

      金曜夜8時。ワールドプロレスリング。
      私のストレス発散は、それだったなぁ…。
      アントニオ猪木、長州力、タイガーマスク。

       

      今朝は、ふたりとも、昨日より元気に、学校へ向かった気がする。


       

      正義の味方。

       

      ふたりとも、好きなんだと思う。
      そして、自分もそうでありたいと…。

       

      でも、日常で、正義の味方であることは難しい。
      正義は難しい。だから、ストレスが溜まる。
      わかる。とても、わかる。

       

      正義がふたりの価値観であることにオッケイを。
      正義でありたいというふたりの思いを認めて。
      正義は難しいことに共感して、ふたりを見守っていきたい。


       

      つらつらと書き続けて…今まさに。
      私の人生の目的の1つが具体化された。

       

      私の最期の日。
      ふたりにこう言ってもらえると、とても嬉しい。

       

      正義の味方だったなぁ…。


       

      まだまだ、ゴールは遠い。

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      2020年8月21日「自己管理ができる人」(子育て)

      2020.08.21 Friday 13:12
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        いつも、ご一読いただき、本当にありがとうございます。
        多くの方に訪問していただいていること、心より感謝いたします。
        この子育て・教育ブログは「私自身への問いかけ・言い聞かせ」として書かせていただいています。
        ですので、文体は常体です。フランクな表現を織り交ぜてもいます。
        そのあたり、どうか、ご了承ください。


         

        午後9時半、仕事から帰宅。
        妻はすでに布団に寝転がっている。
        1号(12歳の息子)は巨人阪神戦の録画を観ている。
        ふたりの間の空気が張り詰めている。
        また、ぶつかったな、これは。

         

        1号がやるべきことをやっていない。
        体幹トレ、素振り、そして、英語。
        妻がそれをやるように言った。
        1号はそれを聞かずに野球を観ている。
        妻は怒りを抑えるために寝転がっている。
        そんなところだと思う。

         

        「明日、まとめてやる!」

         

        1号はそう言った。しかし…。

         

        「英語だけは、今、やろかな」

         

        私の姿を見て?英語をやり始めた。

        私は何も言わなかった。


         

        今朝、言った。

         

        「昨日の分は、土曜日にやれ!」

         

        土曜日は休養日。ペナルティの意味を含む。

         

        「まとめてやっても成果はない」

         

        「そうか…。わかった」

         

        土曜日の午前中は、妻も私も早朝から仕事。
        ふたりに留守番を頼んだ。その流れでの話。

         

        「ワークもな!」

         

        妻の声。
        ワークもやっていなかったのか?
        いや、それは土曜日の分なのかもしれない。

        私は何も言わなかった。


         

        昨日の夜に話を戻す。

         

        「チチィ(父)、チチイー!」

         

        2号(9歳の娘)の声。
        この声を聞くだけで元気になる。
        イーと伸ばすところが、特に好き。

         

        「明日の朝にしようと思っててんけど、帰ってきたから…」
        「お願いがあるねん。宿題を手伝ってほしい」

         

        「どうした?」

         

        「学校で家族新聞を作るから、質問に答えてほしい」

         

        「オッケイ!」

         

        質問は4つだった。
        妻と1号には、すでに質問済みだった。

         

        1. 今、やりたいことは?

         

        家族で旅行

         

        2. 家族のいいところは?

         

        妻…かわいい
        1号…論理的
        2号…ひょうきん

         

        「ひょうきんって何?」

         

        2号…おもしろい

         

        3. 趣味は?

         

        読書

         

        「筋トレかと思った。毎朝、してるから」

         

        読書と筋トレ

         

        4.大切なものは?

         

        家族

         

        「チチィとハハって、すごいな!」
        「大切なもの、ふたりとも、家族やし」
        「ハハはチチィのこと、かっこいい!って言ってたし」

         

        ノリが同じやねん。

         

        「ハハは、2号のいいところ、いるだけでみんなが元気になるって!」
        「インタビューして、なんか、みんな、ほめてくれて、嬉しかった!」

         

        いいところをって聞くから…まあ、いいか。
        でも、その言葉と2号の笑顔が、嬉しかった。


         

        自分で決めたことをやれない。そんな日もある。
        リカバリーの仕方が大切。妻への態度は確かに悪い。
        反抗期は自立期。そう認めている。
        だから、静観が基本。ただ、有無を言わさず入り込むこともある。

         

        1号。

         

        家に帰ったら、とにかく、好きなことをしたい。
        好きなことだけをずっとやっていたい。
        ライン、ゲーム、漫画、野球観戦など。
        そんなふうに見える。

         

        午前7時50分に家を出て、普段なら、帰宅は午後4時半ぐらい?
        クラブがあれば、午後6時半ぐらいか?

         

        彼は授業を大切にする人。好きか嫌いかは別にして。
        時間にして5時間、彼は授業を大切に受けている。
        それに加えて、学級委員。タフな役割である。
        今日は、初めての席替えの席を決めると言っていた。
        クラスがよりよくなるための最善の席決めをすると。
        そして、この暑さとコロナ。さらには、彼の中学校は山の上。

         

        帰宅したら、ヘトヘト。自由にさせてくれ〜。
        気持ちはわからなくはない。

         

        そんなふうに、彼の立場に立ち切って、彼を思うようにしている。


         

        自己管理ができる人。

         

        もちろん、我が子たちには、そうなってほしいと思っている。

         

        言われても、できない子。
        言われたら、できる子。
        言われなくても、できる子。

         

        言われなくても、できる子。
        それが自己管理ができる人。

         

        1号は今、どれにも、当てはまらない。

         

        彼の今は…。

         

        言われたら、できない子。

         

        そう、3ステップではなく、4ステップ。
        あくまで、私の仮説。

         

        言われても、できない子。
        言われたら、できる子。
        言われたら、できない子。
        言われなくても、できる子。

         

        彼は、親がいないとき、自己管理能力を発揮する。
        例えば、ひとりでゲームセンターに行くと、自己管理ができる。
        例えば、妹の看病を任せると、期待以上のケアができる。

         

        親がいると、できなくなる。
        言われたら、できない子になる。

        それだけ、甘えられる相手だということ。特に妻は。
        そう思う。

         

        2号も、すでに、言われたら、できない子の入り口付近。
        猛スピードで兄の背中を懸命に追いかけている。

         

        自己管理ができる人へ。
        ふたりとも、まっしぐら。
        これでいい。

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        2020年8月14日「自由の不自由さ」(子育て)

        2020.08.14 Friday 15:01
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          いつも、ご一読いただき、本当にありがとうございます。
          多くの方に訪問していただいていること、心より感謝いたします。
          この子育て・教育ブログは「私自身への問いかけ・言い聞かせ」として書かせていただいています。
          ですので、文体は常体です。フランクな表現を織り交ぜてもいます。
          そのあたり、どうか、ご了承ください。


           

          午前5時起床。そして、英語トレーニング。
          現在、私の英語力は、成長の踊り場にいる。
          我慢、我慢、我慢。

           

          その後、リビングで、コーヒーを飲んでいると…。
          2号(9歳の娘)が起きてきた。
          少し会話をして、また、眠るように促した。
          全く渋ることなく、すぐに、二度寝。
          私は仕事へ。


          仕事は午前中で終わり、家に帰ると…。
          1号(12歳の息子)は漫画を読んでいた。
          2号は昼食の冷やしうどんを食べていた。
          2号はその後、友達の家に遊びに行く予定。
          妻は、実家の用事を済ませて、まもなく帰宅。

           

          「1号、今日は、遊びに行かへんのか?」

           

          「うん。〇〇に行きたい」

           

          1号が好きな野球ゲームがある街へ行きたいと…。
          ふたりで、電車に乗って、よく行っていた街。
          私に連れて行ってもらいたいということ。

           

          「ひとりで、行ってきたら?もう、中学生やし」

           

          「ええ?いいの?」

           

          「校則で禁止されてないやろ?」

           

          「うん」

           

          「午後6時までならひとりでオッケイや」

           

          「じゃ、行ってくる」

           

          1号は行きと帰りの電車の時刻を調べた。
          自宅と私と妻の携帯電話番号をメモした。

           

          先に2号が「行ってきます」。

          その後しばらく、1号と私は半沢直樹の2回目の視聴。
          そして、1号が「行ってきます」。

           

          息子がひとりで、電車に乗って、ゲームセンターへ。

          ちょっとだけ心配。
          心配性の私がちょっとだけと言うのだから。
          実はほとんど心配していない。


          予定よりも早く、1号は帰ってきた。
          それでも、ゲームを合計5回やってきた。

           

          「まず、3回やって、次に、別のゲームを1回やった」
          「あの古いゲーム。それもやるつもりはなかってんけど、やってもうた」

           

          「ええやん、自分のお小遣いやから」

           

          「それで終わろうと思ってんけど、まだ時間があったから」
          「もう1回戻って、最初のゲーム、4回目やってもうた…」

           

          「そうか(笑)」

           

          「ひとりで行ったら、危険やわ。小遣い、すぐなくなるわ(笑)」

           

          「自由ってそういうことや(笑)」

           

          2号と妻は、その夜、ジイ(妻の父)と夕食。
          1号と私は、妻の作った夕食をふたりで。
          半沢直樹の2回目の視聴をしながら。

           

          夕食後、1号は、ルーティンへ。
          素振り、体幹トレ、英語、そして、学校の夏休み課題。

           

          体幹トレのメニューにハイハイがある。
          彼は赤ちゃん時代、ハイハイをとばした。
          ズリバイからハイハイを通らず、つかまり立ち、立ち、そして、歩いた。
          ハイハイ運動。彼は今、それを取り戻している。

           

          彼のハイハイを久しぶりに見た。進みがすごく悪い。
          よく見ると、リビングで、靴下を履いてやっている。
          滑り、滑り、滑り…。

           

          「脱いでやったら?」

           

          「これのほうが、もっと鍛えられるやろ?」
          「それに気づいて、敢えて、こうやってんねん」

           

          「へぇ〜」

           

          彼は頭を使って、取り戻している。

           

          彼の英語アプリ学習。聴き取りとディクテーション。

           

          「ふぅ〜。よし!全問正解」

           

          その気持ち、とてもよくわかる。私は今、成長の踊り場。
          彼はおそらく、最近、踊り場を突破した。
          私も、突破する。

           

          2号と妻が帰ってくるまで、テレビ観賞。
          ふたりで、笑い合った。ただただ、楽しかった。

           

          2号と妻が帰ってきた。
          4人でテレビ。もっともっと、楽しかった。


           

          「ピピピピピピ!チチィ(父)!ピピピピピピ!」

           

          2号の声。
           

          風呂から呼び鈴を鳴らしても、私が来ないから。
          肉声で呼び鈴。

          私に風呂上がりの髪の毛を拭いてもらうため。
          そして、歯磨き。いつからか、私の担当になった。

           

          「5年後も、ピピピピピ!って呼びなさい(笑)」

           

          2号の返しが楽しみで、私はふざけてそんなことをよく言う。

           

          「5年後?中2?中3かぁ?反抗期のマックスやで!」

           

          今も十分、反抗期。

           

          1号の反抗期はマックスの手前あたりか?

           

           

          「明日も仕事?」

           

          「そうや」

           

          「ハハも?」

           

          「うん」

           

          「何時ごろ帰ってくる?」

           

          「なんで?」

           

          「外食したい。寿司、食べたい」

           

          「どうかなぁ…。昨日、かなり(妻を)怒らせたやろ?無理ちゃう?(笑)」

           

          「…」


          反抗期は自立期だと認めている。
          反抗の目的は自由。親の束縛からの脱出。
          親の言いなりにはならないぞ!という思い。
          自分で決めたい!ということ。

           

          ぜひ、自分で決められる人に、なってほしい。

           

          ひとりでゲームに行って、自由の不自由さをほんの少し体験できた1号。
          自分で決められる状況で決めることの難しさを少し知ったと思う。

          その体験をぜひ、自分自身で、学びにつなげてほしいと思う。

           

          体験や実践。そして、学び。
          それをつなぐもの。

           

          それが決意だから。

           

           

          ぜひとも、自分で決められる人に、なってほしい。

          category:子育て | by:武本貴志(たけもとたかし) | - | - | -

          2020年8月12日「指導者としての心の構え」(仕事・人生)

          2020.08.12 Wednesday 20:10
          0

            いつも、ご一読いただき、本当にありがとうございます。
            多くの方に訪問していただいていること、心より感謝いたします。
            この子育て・教育ブログは「私自身への問いかけ・言い聞かせ」として書かせていただいています。
            ですので、文体は常体です。フランクな表現を織り交ぜてもいます。
            そのあたり、どうか、ご了承ください。


             

            我が子たちは今、夏休み中。たった9日間の夏休み。
            ふたりの1学期の歩みに問題はない。よくできている。

             

            1号(12歳の息子)は学級委員をやり切った。
            クラスの中のMVPの2位だった。MVPの2位?
            まあ、とにかくよく頑張ったということ。

             

            実は3日連続で彼は学校を休んだことがあった。
            人生初の定期テストが終わり、4連休を経て。
            原因は頭痛。風邪によるものではない。発熱もない。
            内科でのその結果を受けて、私は頭痛専門医に連れて行った。

             

            心因性?片頭痛?

             

            そんな心配は無用だった。
            姿勢の悪さと鼻炎から来る頭痛だった。
            その足で、耳鼻科にも行った。

             

            1号も原因がわかり、元気を取り戻した。
            彼は病院に行っただけで元気になる。

             

            「病は気から。病気ってそういうことやろ?」

             

            得意げに彼はそう言っていた。

             

            その後は、全く問題なく、元気に学校に行き続け、夏休みを迎えた。

             

            神経質な子だから、正直、本当に心配していた。
            彼から学級委員のハードさを聞いてもいたから。


            2号は皆勤賞をもらってきた。
            頑張りすぎたのか、夏休みに入って、少し体調を崩した。
            でも、いつものように、ほぼ一日で、回復した。


             

            家族4人で、美味しい焼鳥屋で、外食。
            夏休みの4人揃っての行動は、それだけ。
            コロナ禍であるし、私も妻も仕事がある。

             

            そんな中。
            1号とふたり、久しぶりにバッティングセンターに行った。
            彼は毎日素振りをしている。
            野球部には入らず、美術部だけど、素振りはしている。
            スイング、そして、打球が力強くなった。
            ホームラン性の当たりも、何度かあった。
            猛暑日の中、彼は、150球、打った。

             

            2号とふたり、久しぶりにジョギング(ほぼウォーキング)。
            お互いに最近の運動不足を自覚し、休み中は時間もとれるので。
            楽しい。ほぼおしゃべり。そして、コンビニ巡り。
            鬼滅の刃関連の商品を探しに。どこに行っても、もう、なかったけど。
            でも、楽しかった。


             

            「ありがとう。おかげで、いい仕事ができた」

             

            調を崩した2号のためにクラブを休んでくれた1号へ。
            その日の夜、私は1号にそう伝えた。私が彼に頼んだから。
            その日、妻は実家へ。私は仕事へ。どうしても、外せなかった。

             

            「にいに、意外に、優しかったで」

             

            2号は笑顔で、感謝していた。
            元気な時は、ぶつかり合うふたり。


             

            いい仕事とは…。

             

            相手が笑顔になること。

             

            そうだと思う。


             

            今日、仕事で、再確認する機会があった。
            指導者としての心の構えについて。
            過去に記した文章をスタッフと共有した。

             

            褒める、叱る、諭す。

            すべては、生徒の成長を願い、心を込めてやる教育的行為。

             

            「先生に褒めてもらった」
            「先生に叱ってもらった」
            「先生に教えて(諭して)もらった」

             

            そう生徒が思ってこそ、その行為は意味を成し、生徒の心に届く。
            だから、まずは、生徒を認めること。
            認める。これは縦の関係ではなく、横の関係から生まれる。
            そして、心を込めて、褒める、叱る、諭す。


             

            生徒の成長の可能性を無条件で100%信頼し続ける。
            そして、成長のサイクル、4ステップを回す。

             

            希望 → やる気 → 向上心 →達成感

             

            「やれるかも…」

             

            かすかな希望を生徒が抱く。
            やる気を出せ!ではなく、まずは希望。
            そのために、安心を与えること。
            安心すればするほど、生徒は本気を出す。

             

            「認められた…」

             

            認める。横の関係。
            生徒が安心して話ができる。そんな環境をつくる。
            そして、生徒の目に見えない学力の成長を見つける。
            するとやがて、生徒のやる気が目を覚ます。

             

            「できるようになりたい」

             

            希望とやる気を積み重ねていくことで、向上心が芽生える。
            生徒が失敗することを私たちが恐れない。
            わからない。できない。この体験の場をつくる。
            考えているときこそ、人は賢くなっている。
            答えが出る。それはあくまで結果。
            答えが出たから賢いのではなく、答えが出るまで考えるから賢くなる。

             

            「今、賢くなってるぞ!」

             

            そうやって、考え続ける生徒にエールを送る。


            「もっとできるようになる!」

             

            点数は有限、達成感は無限。
            生徒がそう思えるまで、私たちはあきらめない。
            達成感。その達成感は小さくても構わない。
            でも、その達成感は小さくても本物でなければならない。

             

            そんな思いを共有した。


             

            いい仕事とは…。

             

            相手が笑顔になること。

             

            やはりそうだと思う。

            category:仕事・人生 | by:武本貴志(たけもとたかし) | - | - | -

            2020年7月24日「人生初〜定期テストが終わった〜」(子育て)

            2020.07.24 Friday 13:07
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              いつも、ご一読いただき、本当にありがとうございます。
              多くの方に訪問していただいていること、心より感謝いたします。
              この子育て・教育ブログは「私自身への問いかけ・言い聞かせ」として書かせていただいています。
              ですので、文体は常体です。フランクな表現を織り交ぜてもいます。
              そのあたり、どうか、ご了承ください。


               

              1号(12歳の息子)の人生初の定期テストが終わった。

              テストが終わったら、友達たちと、電車に乗って、遊びに行く。
              1号はそれをとても楽しみにしていた。それも、人生初。
              そして、1号は丸一日、その人生初を思う存分楽しんできた。

               

              その翌日は、家族4人で外食。行きつけの鉄板焼き屋。
              そこで、1号の人生初の定期テスト終了を労った。
              そして、予想点数を聞いた。ただそれだけ。
              あとは、ただただ、楽しい時間を過ごした。


               

              以前、一日の学習時間について、彼と話し合ったときの話。
              できるだけ勉強をしたくない彼に私はこう言った。

               

              時間は手段。
              目的は勉強ができるようになること。
              極端な話、学校のテストの結果がよければそれでいい。

               

              「お父さん、全教科90点以上でした!」

               

              そんな報告があれば、何の問題もない。
              そう言って、笑い合って、目的を共有した。


               

              テスト結果。

              本当に何の問題もなかった。

               

              感心することがいくつかある。

               

              まずは、学習量の少なさ。
              テスト1週間前でもテスト中でも1日1時間半ぐらい。
              日々の学校の授業を大切にしていることに改めて気づく。

               

              そして、答案用紙の字。とても丁寧に書いていた。
              年齢が上がるにつれて、どんどん丁寧さがなくなっていた。
              そんな彼がとても丁寧に書いていた。テストへの本気度に気づく。

               

              また、彼の予想と実際の点数にほとんど差がなかった。
              細かく言えば、予想よりも少し実際の点数のほうが高かった。
              できたこととできなかったことを彼が本当にわかっていることに気づく。

               

              さらには、英語の100点。
              彼が一番の目標にしていたこと。
              最近の1年生の英語のテストは、100点はとりづらい。
              筆記はできても、リスニング問題が…。このパターンが多い。
              彼が受けたリスニング問題を見たが、手強い問題だった。
              よくできたと感心する。彼の耳はやはり本物だと気づく。

               

              「な!耳だけはずっと鍛えておいてよかったやろ?」

               

              「うん!!」

               

              その耳、ほしい…。羨ましいかぎり。


               

              そんな彼でも、副教科は、思い通りにならなかった。
              今までとったことのない点数もあり、ショックを受けていた。
              彼は副教科の勉強をさぼっていたわけではない。
              当日の大ミスと勉強の仕方が不十分だった。

               

              次に向けて、話し合った。
              5教科の勉強の仕方に軌道修正はない。
              学校の授業と学校のワーク。そして、問題集。
              問題集はそれほどやらなかったという。
              ワークでほぼ仕上がった。それならそれでいい。

               

              副教科にワークがない。
              それが今回の結果の主因だと彼は言った。
              だから、問題集がほしいと…。それでいい。


              将来についても、話し合った。
              将来の仕事はサラリーマンがいい。
              そう言っていた彼。

               

              「プロゲーマーになりたい。そんな思いも出てきた」

               

              彼はそう言った。

               

              好きなことが仕事になる。
              本当にそうなれば、それがいい。

               

              私が今までどうやって生きてきたか?
              彼が望むならそれを伝えることはできる。

               

              でも、これからの時代のことは私も知らない。
              だから、一緒に考えていこう。
              彼の人生の目的から逆算して何が正解か?
              その正解を出す彼の手助けを私なりに精一杯する。
              そんなことを私は彼に伝えた。

               

              彼の人生の目的を聞いたとき、彼は強い口調でこう言った。

               

              「こんな家族がいいねん!」

               

              本当に、本当に、嬉しかった。


               

              幼稚園や学校で学んだことを、いっぱい、教えてほしい。
              彼にはずっとそう言ってきた。もちろん2号(9歳の娘)にも。

               

              これからも、ふたりの学びを、いっぱい、教えてもらう。
              そして、ふたりの学びの環境を整える。だから、昨日は大掃除。

               

              あとは、ふたりの成長の可能性を100%信頼し続けること。

               

              無条件で。

              category:子育て | by:武本貴志(たけもとたかし) | - | - | -

              2020年7月14日「9歳の壁?小4の壁?」(子育て)

              2020.07.14 Tuesday 18:05
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                いつも、ご一読いただき、本当にありがとうございます。
                多くの方に訪問していただいていること、心より感謝いたします。
                この子育て・教育ブログは「私自身への問いかけ・言い聞かせ」として書かせていただいています。
                ですので、文体は常体です。フランクな表現を織り交ぜてもいます。
                そのあたり、どうか、ご了承ください。


                 

                7月から2号(9歳の娘)の習い事が動き出した。
                スイミング。彼女の意思で6月は休会継続、7月より再開。

                 

                彼女はすべての泳ぎをクリアして、最上級クラスに入った。
                その途端に新型コロナで、約3ヵ月間、休んだ。

                 

                やめたい…らしい。やめる…友達にはそう言っている。
                このタイミングで、仲良しの友達が何人かやめた。
                そして、久しぶりで、体力的にしんどい。

                 

                先日のスイミングは私が迎えに行った。
                彼女は、とても疲れた表情でスクールを出てきた。
                私にアピールするかのように。
                その日のコーチは、猛烈コーチだった。
                2号は過去に例がないほどの距離を泳いだ。
                だから、もう、ヘトヘト。
                車の中で、彼女はとうとう私に言った。

                 

                「もう、やめよかな…」

                 

                すべての泳ぎをクリアするという目標はすでに達成している。
                選手になる気はもともとない。
                泳ぐことを楽しみたいから続けているだけなのに…。
                そんな思いなんだと思う。

                 

                彼女のしんどさを受け止めて、受け止めて、でも…。

                 

                「しんどいからやめる。それは違うと思うぞ」

                 

                「うん、じゃあ…、やめない!」

                 

                しんどいときに決断してはいけない。
                彼女が元気なときに彼女の気持ちを整理する。
                そして、最善の答えを彼女が出せばいいと思う。


                 

                英語。オンラインのコンテンツを変えた。
                新規開講したヴィゴラス(イング子ども英語塾)オンラインコース。
                その自己表現コースに正式に入会した。

                 

                最初の体験授業では彼女はかなり緊張していた。
                オールイングリッシュという状況が彼女を固くさせたようだ。
                2回目は、彼女らしく、受講できていた。
                そして、彼女自身が気に入り、入会を決めた。

                 

                その場を楽しむ力がある。
                担当講師は彼女をそう評価してくれた。

                 

                講師からもらった新しい教材を2号は嬉しそうに見せてくれた。


                 

                そんな2号と休日に久しぶりにお出かけ。妻と3人で。
                1号(12歳の息子)はテスト前のため、家に残した。

                 

                2号の服を買いに。そして、美味しいドーナツを食べに。
                さらには、今、2号と私がハマっている漫画。
                約束のネバーランドを買いに。

                 

                2号が楽しそうで、嬉しそうで、何よりだった。


                 

                2号、今、9歳。小学4年生。

                 

                きっと、身体的成長(背が低い)が遅いことに、悩んでいる。
                すでにおしゃれに目覚めているからこそ、悩んでいる。

                彼女はかわいくなりたい。自分なりの理想の容姿がある。
                他の子と比べて、自分の理想と比べて、劣等感を持っている。

                 

                9歳の壁?小4の壁?

                 

                さらに、兄の存在。
                中学生になって、どんどん、自由度が増す。
                そんな兄を羨ましく思えば思うほど、自分の扱いに不満が募る。

                 

                「比べないでほしい!」

                 

                12歳と9歳。小学生と中学生。
                その違いによる区別をしているだけ。

                 

                「うん…、でも…」

                 

                理解はできるが、とにかく、不満。
                そんなところだろう。

                 

                2号は2号のままでオッケイ。
                彼女にはずっとそう伝えている。
                ただそれも今の彼女には効かない。

                 

                彼女の自己肯定感を高めるには…。

                 

                評価しないこと。
                診断しないこと。
                対処しないこと。

                 

                自分の経験の中に解決策があるなどと思わないこと。
                わからないから。全くわからないから。

                 

                小4の女子の気持ちなど、全然わからない。
                だから、彼女の関心に関心を持ち、ただただ、聴くこと。
                それしかできない。

                 

                そしてもし、彼女の心の状況を私が彼女よりもうまく説明できたら…。

                 

                「そう!そういうこと!」

                 

                彼女がそう言って、いい顔になったら…。
                彼女の自己肯定感を高めるには…の手がかりが見えるはず。

                 

                わからないことは無理をせず。
                ただただ、聴いてみようと思う。


                 

                2号の自己肯定感を高めるために。
                ちょっとやってみたこと。

                 

                漫画、約束のネバーランド。
                2号と私のふたりだけで共有している。
                ふたりだけの共通点を持つことができてよかった。
                約束のネバーランドが本当に面白くてよかった。

                 

                ちなみに、いつもやっていることは…。

                 

                笑うこと。とにかく、彼女は、毎日、笑いをくれる。
                そして、オッケイを出すこと。本当に、本当に…。
                とても、たまらなく、かわいいから。

                category:子育て | by:武本貴志(たけもとたかし) | - | - | -

                2020年7月9日「テスト1週間前〜家庭は子どもの成長のためにある〜」(子育て)

                2020.07.09 Thursday 14:52
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                  いつも、ご一読いただき、本当にありがとうございます。
                  多くの方に訪問していただいていること、心より感謝いたします。
                  この子育て・教育ブログは「私自身への問いかけ・言い聞かせ」として書かせていただいています。
                  ですので、文体は常体です。フランクな表現を織り交ぜてもいます。
                  そのあたり、どうか、ご了承ください。


                   

                  土日。毎週のように1号(12歳の息子)は友達と遊びに行く。
                  もう、私と遊ぶことは、なくなった。
                  いつも思う。終わりは一瞬である。

                   

                  父として、息子の遊び相手になる。
                  もう、十分、やり切った。
                  12年間、彼と、徹底的に、遊んだ。

                   

                  ただ、使命感がなくなると、私は本来の怠け癖が顔を出す。
                  休日は、すぐに横になりたくなる。眠たくなる。
                  人に必要とされることって、大切だなぁ…と思う。

                   

                  最近の週末は、2号(9歳の娘)とドライブ。
                  目的地はブックオフ。2号の目的は本以外にもある。
                  車中で、アナと雪の女王のDVDを観ること。
                  彼女は、最近、それにはまり出した。
                  私は、彼女の説明で、初めて、そのストーリーを知った。
                  彼女は何度も何度も観ている。私はふたりだけの空間を楽しんでいる。


                   

                  家族4人共用のリビングと和室を片付けた。
                  間仕切りをはずした和室とリビングそれぞれにテーブルがある。

                   

                  リビングには大きな丸いテーブルがある。
                  ここが、家族4人が揃う場所。食事をしたり、テレビを観たり。
                  そして、我が子たちが、学習する場所でもある。

                   

                  我が子たちに、学習机はない。
                  リビングの丸テーブルがふたりの学習机。

                   

                  徹底的にきれいにしてやろうと思った。
                  テーブルの上には何もない状態にした。

                   

                  1号の人生初の定期テストが近づいてきたから。
                  今、テスト1週間前。

                   

                  先週末、彼が言った。週明けからテスト勉強を始めると…。
                  だから、我が家を勉強に集中できる環境に変えようと思った。

                   

                  「テスト勉強のやり方についてはどうする?」
                   

                  「学校の先生、友達、それとも、親。誰に聞くつもりや?」

                   

                  「親」

                   

                  「そうなん?」

                   

                  彼が頼れば、その期待には応える。

                   

                  そして昨日、彼に伝えた。

                   

                  まずは目標。
                  テスト範囲表に目標点を書く。
                  学校で目標点は決めてきていた。

                   

                  次はやるべきことの整理。
                  範囲表を見て、教材・プリントなど必要なものをチェック。
                  家にあるのか?学校にあるのか?なくしてはいないか?
                  主要5教科は全部家にあった。副教科は全部学校。なくしものはない。

                   

                  チェックが終われば、範囲表に記載の課題から片付ける。
                  できれば、今週の金曜日までに。予備日は土曜日。予備日は大事。
                  それをイメージして、水木金の勉強スケジュールを立てる。
                  これで下準備オッケイ。そして、土日から、問題集で仕上げていく。
                  ここまでのイメージを共有した。

                   

                  昨日、妻は遅くまで、仕事だった。3人で夕食を食べた後。

                  自分の勉強部屋をほしがる2号は和室のテーブルで自主勉強。
                  中学校のテスト1週間前に合わせて、小学校も自主学習週間になる。
                  2号はエジソンについて、いっぱい調べていた。

                   

                  1号は、リビングのテーブルで英語のワークをやっていた。
                  一番自信のある科目。だから?まったくワークには手をつけていない。
                  アルファベットの書写を黙々と。途中からブツブツと小言を言いながら。
                  すでにできることをやらないといけない。彼はそれに納得がいかない。
                  彼の気持ちを受け止めつつ、諭しながら、見守った。

                   

                  単純な書写を終えて、次は、よく似ているアルファベットへ。
                  例えば、OとQ。それをまた、ひたすらに書く。

                   

                  「いや、似てないって!わかるって!だいじょうぶやって!」

                   

                  そのセリフに私は大笑い。笑いにつられて、2号も入ってくる。

                   

                  「うん、全然似てない!だいじょうぶやって!」

                   

                  場が和み、彼の心も和み、彼は単純作業をやり切った。

                   

                  しかし、次のページ。同じパターンで、今度は小文字。

                   

                  「ええ!」

                   

                  また、私、大笑い。

                   

                  「もう、しゃあない。一気にやる!」

                   

                  彼はその言葉通り、一気にやり切った。
                  そして、自分へのご褒美。ポテチとシューアイス。
                  全部、私が買ってきたやつ。

                   

                  「自分へのご褒美はいい考えや。でもな…」
                  「そういうのは、自分の小遣いでやるもんや」

                   

                  1号は、悪い顔で、手を振って、NOを示した。

                   


                  テレビの音がない空間。静かだなぁ…と思った。
                  間仕切りをはずした和室とリビングでふたりが勉強している。
                  私はただ、一緒にいるだけ。焼酎ロックをいただきながら。

                   

                  我が家は、この1週間、学習モードに切り替わる。
                   

                  家庭は子どもの成長のためにある。
                  それが私の信念だから。

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                  2020年6月29日「中学3年間を、思い切り、楽しんでほしい」(子育て)

                  2020.06.29 Monday 17:06
                  0

                    いつも、ご一読いただき、本当にありがとうございます。
                    多くの方に訪問していただいていること、心より感謝いたします。
                    この子育て・教育ブログは「私自身への問いかけ・言い聞かせ」として書かせていただいています。
                    ですので、文体は常体です。フランクな表現を織り交ぜてもいます。
                    そのあたり、どうか、ご了承ください。


                     

                    その日の夜は、1号(12歳の息子)とふたりだった。
                    妻と2号(9歳の娘)はジイ(妻の父)の家で夕食。

                    妻が作ってくれた野菜炒め。そして、トロカツオのお刺身。
                    どちらもお米との相性が抜群で、ふたりとも、珍しくおかわりをした。

                     

                    1号が前日から緊張していた、全学年の学級委員が揃う会議。
                    1号は会議中、ずっと、緊張していたという。
                    見知らぬ先輩たちの学校をよりよくするための白熱した議論。
                    今年度のスローガンを決める会議だった。
                    学年別に分かれて1年生だけで集まる時間があった。
                    1号は積極的に案を出したという。

                     

                    ぶち破れ
                    俺がやる
                    執念
                    挑む
                    超変革

                     

                    全部、知っているぞ、それ。

                    そう、我が息子は、無類の阪神好き。
                    その日は、待ちに待った開幕戦の日でもあった。
                    開幕戦惜敗後、現在、2勝7敗…。

                     

                    挑む

                     

                    スローガンの一部に採用されたらしい。

                     

                    翌日も会議。今度はクラス会議。

                     

                    「会議、多いわ。今日は、なんやろ?」

                     

                    「スローガンの発表と徹底ちゃうか?」

                     

                    「そうか…、なるほどな。そうやな、きっと」


                     

                    あの夜から、1週間が過ぎた、先週の土曜日。
                    午前中、1号とふたりで出かけた。
                    まずは、ずっと行けていなかった小学時代のサッカークラブへ。
                    1号は小1から5年7ヵ月所属し、卒団目前で退部した。
                    あの時、彼には、あと5ヵ月、続ける意味がなかった。
                    言い換えれば、もう、頑張れなかった。
                    それでも、クラブの総監督は、1号を卒団扱いしてくれた。
                    卒団メンバーと同じように記念の品々を1号にも用意してくれた。
                    彼がどれだけ、頑張り、成長したのかを、総監督はわかってくれている。
                    そして、あのタイミングでやめたことにも、理解をしてくれていると思う。

                     

                    そのお礼を…と思っていた矢先に、新型コロナ。

                     

                    総監督は元気そうだった。
                    私と1号の訪問をとても喜んでくれた。
                    私に続いて1号がお礼を言った。
                    監督は笑顔で1号と固い握手をしてくれた。
                    短い時間だったが、中身の濃い時間だった。
                    総監督のおかげで、いい終わり方ができた。

                     

                    感謝。

                     

                    電車に乗って、ふたり、難波へ。本屋へ。
                    1号の家庭学習用の問題集を買うために。
                    1号の中学校は宿題が出ない。だから家で復習をするために。

                     

                    もう中学生。問題集は自分で選ばせたほうがいい。
                    自分で問題集を選ぶ。自分で選んだ問題集で勉強する。
                    その2つの体験をさせたいという私の思い。

                     

                    彼は2つの出版社の問題集を見比べて、1つを選んだ。
                    直感で選べばいい。回数をこなせば、選ぶコツもわかってくる。
                    そして、問題集の他に、予定外のプロ野球の本も買った。
                    自分で選んで。もちろん、それは、自分の小遣いで。

                     

                    難波の駅まで見送って、ひとりで帰らせ、私はそのまま、仕事へ。


                     

                    行きの電車の中で。

                     

                    「もう、スポーツは、本気ではやらんのか?」

                     

                    「うん、たぶん。もういいかなぁ…」
                    「スポーツは遊びでやりたい。広場で遊ぶようになって、思ってん」
                    「本気でやると、楽しさが半減するねんなぁ…」

                     

                    広場。中学生になってから知った遊び場所。
                    週末はずっと、友達たちとそこで遊んでいる。

                     

                    レギュラー争い。相手チームとの勝ち負け。
                    本気になればなるほど、ギスギスする。
                    好きなものが好きではなくなっていく。
                    そんな思いなのだろうか?

                     

                    「広場で、友達とサッカーやったら、めっちゃ楽しいわ」

                     

                    「そうか」

                     

                    自分が一番うまいという状況。
                    それも楽しさを感じる要因の1つだと思う。

                     

                    もし、彼がもっともっと遊びのサッカーを楽しんだ後に入部していたら…。
                    もし、私がもっともっと気楽にサッカーをさせていたら…。
                    ちょっと、そんなことを、思った。


                     

                    今週からクラブ活動が始まる。彼が入るのは美術部。
                    好きな絵を好きなだけ描ける。そんなイメージのクラブ。
                    とても人気があるらしい。ぜひ、楽しんでほしい。

                     

                    1号の中学校生活。いいスタートが切れたと思う。
                    新型コロナによる分散登校が逆によかった。
                    小さなグループから始まったことで仲が深まった。
                    2つの小学校の壁を感じることもほとんどなかった。

                     

                    たまたま、1号のグループは明るい子が多かった。
                    一方のグループは、落ち着いた子が多いらしい。
                    担任の先生談。

                     

                    学級委員という大役があることで、心休まることは少ない。
                    ただ、やりがいも感じている様子。
                    今、彼は、楽しめている。充実している。そう思う。

                     

                    これから、中学校生活が本格化する。
                    クラブが始まると帰宅時間は午後6時半ごろ。
                    そこから、家でのルーティンを始める。
                    学校の復習、英語、ストレッチに、素振り。
                    夕食を食べて、風呂に入れば、あっという間に就寝時間。
                    今、就寝時間は、午後9時を目指しながら、結局9時半。
                    今後、さらに、延びていくだろう。

                     

                    「ゲーム、7時半まで、できるようにしてほしい!」

                     

                    そう言い出した。予想はしていた。

                     

                    「仮に30分延長した場合、何をやめる?」

                     

                    シビアな問いかけだとわかりながら、聞いてみた。

                     

                    「そんなん、ないわ…」

                     

                    今週は、今までのルール通りでやる。
                    そして、やってみて、軌道修正が必要かどうかを、週末、話し合う。
                    彼はそれに十分納得した。

                     

                    やりながら、最適な生活リズムとスタイルを創っていく。
                    そのサポートをしていこうと、改めて、心に決めた。


                     

                    楽しかった!
                    心の底から、そう思える中学校生活にしてほしい。
                    中学3年間を、思い切り、楽しんでほしい。
                    それが私の本心。

                     

                    だから、今、嬉しい。
                    一日を楽しみ切って、疲れ果てて、すぐに眠りに落ちる。
                    そんな1号の眠り姿を隣で見られることが。

                     

                    そして、ひっそりと、心の奥で、応援している。
                    約2週間後に迫る、彼にとって、人生初めての定期テストを。
                    彼はテスト日程を間違って報告していた。
                    7月下旬の2日間だと彼は言っていた。
                    妻のママ友情報で、7月中旬の3日間だと判明した。
                    ただただ、間違っているだけ。彼に他意はない。


                    塾講師の性だなぁ…と思う。
                    テスト2週間前。最初の仕上げが終わるころ。
                    もう、テストモード全開。少なくとも講師は。

                     

                    果たして、遊びモード全開の1号は…。

                     

                    だいじょうぶ、だいじょうぶ。

                     

                    彼は、毎日の授業と復習で、仕上げているから。

                     

                    な?

                    category:子育て | by:武本貴志(たけもとたかし) | - | - | -

                    2020年6月18日「勇気と思いやり」(子育て)

                    2020.06.18 Thursday 17:21
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                      いつも、ご一読いただき、本当にありがとうございます。
                      多くの方に訪問していただいていること、心より感謝いたします。
                      この子育て・教育ブログは「私自身への問いかけ・言い聞かせ」として書かせていただいています。
                      ですので、文体は常体です。フランクな表現を織り交ぜてもいます。
                      そのあたり、どうか、ご了承ください。


                       

                      我が家の日常が動き出した。
                      我が子たちの通常登校再開とともに。

                       

                      午前6時30分、私、起床。
                      隣で、1号が、寝相悪く、眠っている。
                      私ひとり、英語トレーニング。

                       

                      トレーニング中、遠くから妻が起きる物音。朝食の準備。
                      妻と一緒に眠っている2号(9歳の娘)はきっとまだ、夢の中。

                       

                      午前7時。
                      私は新聞を取りに行き、髭を剃り、ゴミを回収。
                      髭を剃るのは、朝食後は洗面所が混むから。
                      そして、ふたりを起こす。

                       

                      とても眠たそうだが、ぐずりはない。
                      遅くとも午後10時には眠りにつく。
                      9時間の睡眠時間は確保できている。

                       

                      一緒に朝食を食べる。
                      録画したバラエティ番組を観ながら。
                      笑いで始まる一日。それがいい。

                       

                      午前7時50分、ふたりが家を出る。
                      必ず、目を合わせて、笑顔で、いってらっしゃい。
                      それだけは、私も、妻も、やり通す。

                       

                      その後、妻は洗濯。私は筋トレ。
                      私は午前8時30分に家を出る。
                      妻はその一時間後に家を出る。

                       

                      午後7時あたりに私が帰宅。
                      妻は私よりも早く帰宅。
                      ふたりの帰宅後は、遊びに行ったり、勉強したり。
                      妻への報告を怠ることなく、自主的に活動している。
                      おそらくそうだと思う。時に妻の指示を受けながら。

                       

                      私が帰宅後、夕食が始まる。
                      ふたりからの学校報告を聞き終わってから、夜のテレビタイム。

                      4人で必ず観るのが、朝ドラ、エール。その後は、また、笑う。

                      そして、午後10時までには就寝。

                       

                      それが我が家の日常。


                       

                      先日、1号からビッグな報告があった。
                      1号はクラス委員長になった。
                      委員長2名と風紀委員2名は立候補制ではない。
                      クラスみんなの多数決で決まるらしい。
                      クラスのツートップだから。他の委員は立候補制。

                       

                      1号の中学校は2つの小学校から上がってくる。
                      それぞれの小学校から男女1名ずつが選出された。
                      合計男女2名ずつ。男女それぞれが委員長と風紀委員になる。

                       

                      1号ともう一人の男子。小学校は違うが彼のことはよく知っている。
                      1号が所属していたサッカークラブのメンバーだったから。

                      1号と同じ小学校から選ばれた女子は1号の幼馴染。
                      もう一人の女子だけが中学校で出会った子。
                      その子とペアで委員長。ぜひ、楽しんでほしい。

                       

                      昨日、1年生全クラスの委員長が集まる会があった。
                      その会は和やかないいムードで終わったと言う。
                      今日は、1〜3年生の全委員長が集まる会がある。

                       

                      「緊張するわ〜」

                       

                      1号はそう言っていた。

                       

                      今日の報告が楽しみである。


                       

                      2号は保健委員になった。

                      小学校の委員長は立候補制。
                      2号は立候補しなかった。
                      前に出て話したりするのが苦手らしい。

                       

                      本当にそうなのか…と思った。
                      そして、彼女の思いを掘り下げると…。
                      自分の背の低さが恥ずかしい。
                      万が一、委員長になって、前に立って…。
                      あんな小さい子が委員長!って思われるのが嫌だ…ということだった。

                       

                      彼女は今、分団の班長。2号が彼女の班の最高学年。
                      そして、一番、背が低い。それも嫌だと…。

                       

                      「もし、背が低くなかったら、委員長に立候補してた?」

                       

                      「うん!」

                       

                      「そうなんか…。本気の悩みなんやなぁ…」

                       

                      本当に、本当に、小さくて、全然いいのに。
                      もう、かわくて、かわいくて…。
                      私や妻のその思いは十分、本人に伝わっていると思う。
                      ただ、それとこれとは別。

                       

                      昨日の体測で最新の身長が判明。

                       

                      「121センチ!」

                       

                      「おお、120、超えたな!」

                       

                      彼女の年齢の平均身長は132センチ。
                      そして、120センチ以下が低身長だと考えられる。
                      いつも、ぎりぎり、そのラインだけは超えている。

                       

                      「お菓子をやめて、もっと、もりもり、ご飯食べるか?」

                       

                      「無理!」

                       

                      「毎朝、牛乳、飲むか?」

                       

                      「牛乳は給食だけでいい!」

                       

                      悩んでいるわりには、努力しようとはしない。

                       

                      冗談半分で、そんなやりとりをしてはいるが…。
                      彼女と向き合ってみようと思う。

                       

                      身長が低いから、立候補しない。
                      ちょっと、ショックだった。
                      彼女の本心に耳を傾けたいと思う。


                       

                      中1の男子。小4の女子。
                      それぞれに今、ネクストステージだと思う。
                      ふたりとも、心身ともに、次の成長段階に入ろうとしている。
                      ふたりの成長とともに、私の立ち位置は変わっていくが…。

                       

                      勇気と思いやり。

                       

                      この2つは、生きていく上で、大切だなぁ…とつくづく思う。

                       

                      ふたりが勇気を出せるように。
                      ふたりが思いやりを持てるように。

                       

                      ふたりに、安心を。
                      これだけは、ずっと変わらない。

                       

                      ふたりが、強くて優しい人であるために。

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