2020年7月9日「テスト1週間前〜家庭は子どもの成長のためにある〜」(子育て)

2020.07.09 Thursday 14:52
0

    いつも、ご一読いただき、本当にありがとうございます。
    多くの方に訪問していただいていること、心より感謝いたします。
    この子育て・教育ブログは「私自身への問いかけ・言い聞かせ」として書かせていただいています。
    ですので、文体は常体です。フランクな表現を織り交ぜてもいます。
    そのあたり、どうか、ご了承ください。


     

    土日。毎週のように1号(12歳の息子)は友達と遊びに行く。
    もう、私と遊ぶことは、なくなった。
    いつも思う。終わりは一瞬である。

     

    父として、息子の遊び相手になる。
    もう、十分、やり切った。
    12年間、彼と、徹底的に、遊んだ。

     

    ただ、使命感がなくなると、私は本来の怠け癖が顔を出す。
    休日は、すぐに横になりたくなる。眠たくなる。
    人に必要とされることって、大切だなぁ…と思う。

     

    最近の週末は、2号(9歳の娘)とドライブ。
    目的地はブックオフ。2号の目的は本以外にもある。
    車中で、アナと雪の女王のDVDを観ること。
    彼女は、最近、それにはまり出した。
    私は、彼女の説明で、初めて、そのストーリーを知った。
    彼女は何度も何度も観ている。私はふたりだけの空間を楽しんでいる。


     

    家族4人共用のリビングと和室を片付けた。
    間仕切りをはずした和室とリビングそれぞれにテーブルがある。

     

    リビングには大きな丸いテーブルがある。
    ここが、家族4人が揃う場所。食事をしたり、テレビを観たり。
    そして、我が子たちが、学習する場所でもある。

     

    我が子たちに、学習机はない。
    リビングの丸テーブルがふたりの学習机。

     

    徹底的にきれいにしてやろうと思った。
    テーブルの上には何もない状態にした。

     

    1号の人生初の定期テストが近づいてきたから。
    今、テスト1週間前。

     

    先週末、彼が言った。週明けからテスト勉強を始めると…。
    だから、我が家を勉強に集中できる環境に変えようと思った。

     

    「テスト勉強のやり方についてはどうする?」
     

    「学校の先生、友達、それとも、親。誰に聞くつもりや?」

     

    「親」

     

    「そうなん?」

     

    彼が頼れば、その期待には応える。

     

    そして昨日、彼に伝えた。

     

    まずは目標。
    テスト範囲表に目標点を書く。
    学校で目標点は決めてきていた。

     

    次はやるべきことの整理。
    範囲表を見て、教材・プリントなど必要なものをチェック。
    家にあるのか?学校にあるのか?なくしてはいないか?
    主要5教科は全部家にあった。副教科は全部学校。なくしものはない。

     

    チェックが終われば、範囲表に記載の課題から片付ける。
    できれば、今週の金曜日までに。予備日は土曜日。予備日は大事。
    それをイメージして、水木金の勉強スケジュールを立てる。
    これで下準備オッケイ。そして、土日から、問題集で仕上げていく。
    ここまでのイメージを共有した。

     

    昨日、妻は遅くまで、仕事だった。3人で夕食を食べた後。

    自分の勉強部屋をほしがる2号は和室のテーブルで自主勉強。
    中学校のテスト1週間前に合わせて、小学校も自主学習週間になる。
    2号はエジソンについて、いっぱい調べていた。

     

    1号は、リビングのテーブルで英語のワークをやっていた。
    一番自信のある科目。だから?まったくワークには手をつけていない。
    アルファベットの書写を黙々と。途中からブツブツと小言を言いながら。
    すでにできることをやらないといけない。彼はそれに納得がいかない。
    彼の気持ちを受け止めつつ、諭しながら、見守った。

     

    単純な書写を終えて、次は、よく似ているアルファベットへ。
    例えば、OとQ。それをまた、ひたすらに書く。

     

    「いや、似てないって!わかるって!だいじょうぶやって!」

     

    そのセリフに私は大笑い。笑いにつられて、2号も入ってくる。

     

    「うん、全然似てない!だいじょうぶやって!」

     

    場が和み、彼の心も和み、彼は単純作業をやり切った。

     

    しかし、次のページ。同じパターンで、今度は小文字。

     

    「ええ!」

     

    また、私、大笑い。

     

    「もう、しゃあない。一気にやる!」

     

    彼はその言葉通り、一気にやり切った。
    そして、自分へのご褒美。ポテチとシューアイス。
    全部、私が買ってきたやつ。

     

    「自分へのご褒美はいい考えや。でもな…」
    「そういうのは、自分の小遣いでやるもんや」

     

    1号は、悪い顔で、手を振って、NOを示した。

     


    テレビの音がない空間。静かだなぁ…と思った。
    間仕切りをはずした和室とリビングでふたりが勉強している。
    私はただ、一緒にいるだけ。焼酎ロックをいただきながら。

     

    我が家は、この1週間、学習モードに切り替わる。
     

    家庭は子どもの成長のためにある。
    それが私の信念だから。

    category:子育て | by:武本貴志(たけもとたかし) | - | - | -

    2020年6月29日「中学3年間を、思い切り、楽しんでほしい」(子育て)

    2020.06.29 Monday 17:06
    0

      いつも、ご一読いただき、本当にありがとうございます。
      多くの方に訪問していただいていること、心より感謝いたします。
      この子育て・教育ブログは「私自身への問いかけ・言い聞かせ」として書かせていただいています。
      ですので、文体は常体です。フランクな表現を織り交ぜてもいます。
      そのあたり、どうか、ご了承ください。


       

      その日の夜は、1号(12歳の息子)とふたりだった。
      妻と2号(9歳の娘)はジイ(妻の父)の家で夕食。

      妻が作ってくれた野菜炒め。そして、トロカツオのお刺身。
      どちらもお米との相性が抜群で、ふたりとも、珍しくおかわりをした。

       

      1号が前日から緊張していた、全学年の学級委員が揃う会議。
      1号は会議中、ずっと、緊張していたという。
      見知らぬ先輩たちの学校をよりよくするための白熱した議論。
      今年度のスローガンを決める会議だった。
      学年別に分かれて1年生だけで集まる時間があった。
      1号は積極的に案を出したという。

       

      ぶち破れ
      俺がやる
      執念
      挑む
      超変革

       

      全部、知っているぞ、それ。

      そう、我が息子は、無類の阪神好き。
      その日は、待ちに待った開幕戦の日でもあった。
      開幕戦惜敗後、現在、2勝7敗…。

       

      挑む

       

      スローガンの一部に採用されたらしい。

       

      翌日も会議。今度はクラス会議。

       

      「会議、多いわ。今日は、なんやろ?」

       

      「スローガンの発表と徹底ちゃうか?」

       

      「そうか…、なるほどな。そうやな、きっと」


       

      あの夜から、1週間が過ぎた、先週の土曜日。
      午前中、1号とふたりで出かけた。
      まずは、ずっと行けていなかった小学時代のサッカークラブへ。
      1号は小1から5年7ヵ月所属し、卒団目前で退部した。
      あの時、彼には、あと5ヵ月、続ける意味がなかった。
      言い換えれば、もう、頑張れなかった。
      それでも、クラブの総監督は、1号を卒団扱いしてくれた。
      卒団メンバーと同じように記念の品々を1号にも用意してくれた。
      彼がどれだけ、頑張り、成長したのかを、総監督はわかってくれている。
      そして、あのタイミングでやめたことにも、理解をしてくれていると思う。

       

      そのお礼を…と思っていた矢先に、新型コロナ。

       

      総監督は元気そうだった。
      私と1号の訪問をとても喜んでくれた。
      私に続いて1号がお礼を言った。
      監督は笑顔で1号と固い握手をしてくれた。
      短い時間だったが、中身の濃い時間だった。
      総監督のおかげで、いい終わり方ができた。

       

      感謝。

       

      電車に乗って、ふたり、難波へ。本屋へ。
      1号の家庭学習用の問題集を買うために。
      1号の中学校は宿題が出ない。だから家で復習をするために。

       

      もう中学生。問題集は自分で選ばせたほうがいい。
      自分で問題集を選ぶ。自分で選んだ問題集で勉強する。
      その2つの体験をさせたいという私の思い。

       

      彼は2つの出版社の問題集を見比べて、1つを選んだ。
      直感で選べばいい。回数をこなせば、選ぶコツもわかってくる。
      そして、問題集の他に、予定外のプロ野球の本も買った。
      自分で選んで。もちろん、それは、自分の小遣いで。

       

      難波の駅まで見送って、ひとりで帰らせ、私はそのまま、仕事へ。


       

      行きの電車の中で。

       

      「もう、スポーツは、本気ではやらんのか?」

       

      「うん、たぶん。もういいかなぁ…」
      「スポーツは遊びでやりたい。広場で遊ぶようになって、思ってん」
      「本気でやると、楽しさが半減するねんなぁ…」

       

      広場。中学生になってから知った遊び場所。
      週末はずっと、友達たちとそこで遊んでいる。

       

      レギュラー争い。相手チームとの勝ち負け。
      本気になればなるほど、ギスギスする。
      好きなものが好きではなくなっていく。
      そんな思いなのだろうか?

       

      「広場で、友達とサッカーやったら、めっちゃ楽しいわ」

       

      「そうか」

       

      自分が一番うまいという状況。
      それも楽しさを感じる要因の1つだと思う。

       

      もし、彼がもっともっと遊びのサッカーを楽しんだ後に入部していたら…。
      もし、私がもっともっと気楽にサッカーをさせていたら…。
      ちょっと、そんなことを、思った。


       

      今週からクラブ活動が始まる。彼が入るのは美術部。
      好きな絵を好きなだけ描ける。そんなイメージのクラブ。
      とても人気があるらしい。ぜひ、楽しんでほしい。

       

      1号の中学校生活。いいスタートが切れたと思う。
      新型コロナによる分散登校が逆によかった。
      小さなグループから始まったことで仲が深まった。
      2つの小学校の壁を感じることもほとんどなかった。

       

      たまたま、1号のグループは明るい子が多かった。
      一方のグループは、落ち着いた子が多いらしい。
      担任の先生談。

       

      学級委員という大役があることで、心休まることは少ない。
      ただ、やりがいも感じている様子。
      今、彼は、楽しめている。充実している。そう思う。

       

      これから、中学校生活が本格化する。
      クラブが始まると帰宅時間は午後6時半ごろ。
      そこから、家でのルーティンを始める。
      学校の復習、英語、ストレッチに、素振り。
      夕食を食べて、風呂に入れば、あっという間に就寝時間。
      今、就寝時間は、午後9時を目指しながら、結局9時半。
      今後、さらに、延びていくだろう。

       

      「ゲーム、7時半まで、できるようにしてほしい!」

       

      そう言い出した。予想はしていた。

       

      「仮に30分延長した場合、何をやめる?」

       

      シビアな問いかけだとわかりながら、聞いてみた。

       

      「そんなん、ないわ…」

       

      今週は、今までのルール通りでやる。
      そして、やってみて、軌道修正が必要かどうかを、週末、話し合う。
      彼はそれに十分納得した。

       

      やりながら、最適な生活リズムとスタイルを創っていく。
      そのサポートをしていこうと、改めて、心に決めた。


       

      楽しかった!
      心の底から、そう思える中学校生活にしてほしい。
      中学3年間を、思い切り、楽しんでほしい。
      それが私の本心。

       

      だから、今、嬉しい。
      一日を楽しみ切って、疲れ果てて、すぐに眠りに落ちる。
      そんな1号の眠り姿を隣で見られることが。

       

      そして、ひっそりと、心の奥で、応援している。
      約2週間後に迫る、彼にとって、人生初めての定期テストを。
      彼はテスト日程を間違って報告していた。
      7月下旬の2日間だと彼は言っていた。
      妻のママ友情報で、7月中旬の3日間だと判明した。
      ただただ、間違っているだけ。彼に他意はない。


      塾講師の性だなぁ…と思う。
      テスト2週間前。最初の仕上げが終わるころ。
      もう、テストモード全開。少なくとも講師は。

       

      果たして、遊びモード全開の1号は…。

       

      だいじょうぶ、だいじょうぶ。

       

      彼は、毎日の授業と復習で、仕上げているから。

       

      な?

      category:子育て | by:武本貴志(たけもとたかし) | - | - | -

      2020年6月18日「勇気と思いやり」(子育て)

      2020.06.18 Thursday 17:21
      0

        いつも、ご一読いただき、本当にありがとうございます。
        多くの方に訪問していただいていること、心より感謝いたします。
        この子育て・教育ブログは「私自身への問いかけ・言い聞かせ」として書かせていただいています。
        ですので、文体は常体です。フランクな表現を織り交ぜてもいます。
        そのあたり、どうか、ご了承ください。


         

        我が家の日常が動き出した。
        我が子たちの通常登校再開とともに。

         

        午前6時30分、私、起床。
        隣で、1号が、寝相悪く、眠っている。
        私ひとり、英語トレーニング。

         

        トレーニング中、遠くから妻が起きる物音。朝食の準備。
        妻と一緒に眠っている2号(9歳の娘)はきっとまだ、夢の中。

         

        午前7時。
        私は新聞を取りに行き、髭を剃り、ゴミを回収。
        髭を剃るのは、朝食後は洗面所が混むから。
        そして、ふたりを起こす。

         

        とても眠たそうだが、ぐずりはない。
        遅くとも午後10時には眠りにつく。
        9時間の睡眠時間は確保できている。

         

        一緒に朝食を食べる。
        録画したバラエティ番組を観ながら。
        笑いで始まる一日。それがいい。

         

        午前7時50分、ふたりが家を出る。
        必ず、目を合わせて、笑顔で、いってらっしゃい。
        それだけは、私も、妻も、やり通す。

         

        その後、妻は洗濯。私は筋トレ。
        私は午前8時30分に家を出る。
        妻はその一時間後に家を出る。

         

        午後7時あたりに私が帰宅。
        妻は私よりも早く帰宅。
        ふたりの帰宅後は、遊びに行ったり、勉強したり。
        妻への報告を怠ることなく、自主的に活動している。
        おそらくそうだと思う。時に妻の指示を受けながら。

         

        私が帰宅後、夕食が始まる。
        ふたりからの学校報告を聞き終わってから、夜のテレビタイム。

        4人で必ず観るのが、朝ドラ、エール。その後は、また、笑う。

        そして、午後10時までには就寝。

         

        それが我が家の日常。


         

        先日、1号からビッグな報告があった。
        1号はクラス委員長になった。
        委員長2名と風紀委員2名は立候補制ではない。
        クラスみんなの多数決で決まるらしい。
        クラスのツートップだから。他の委員は立候補制。

         

        1号の中学校は2つの小学校から上がってくる。
        それぞれの小学校から男女1名ずつが選出された。
        合計男女2名ずつ。男女それぞれが委員長と風紀委員になる。

         

        1号ともう一人の男子。小学校は違うが彼のことはよく知っている。
        1号が所属していたサッカークラブのメンバーだったから。

        1号と同じ小学校から選ばれた女子は1号の幼馴染。
        もう一人の女子だけが中学校で出会った子。
        その子とペアで委員長。ぜひ、楽しんでほしい。

         

        昨日、1年生全クラスの委員長が集まる会があった。
        その会は和やかないいムードで終わったと言う。
        今日は、1〜3年生の全委員長が集まる会がある。

         

        「緊張するわ〜」

         

        1号はそう言っていた。

         

        今日の報告が楽しみである。


         

        2号は保健委員になった。

        小学校の委員長は立候補制。
        2号は立候補しなかった。
        前に出て話したりするのが苦手らしい。

         

        本当にそうなのか…と思った。
        そして、彼女の思いを掘り下げると…。
        自分の背の低さが恥ずかしい。
        万が一、委員長になって、前に立って…。
        あんな小さい子が委員長!って思われるのが嫌だ…ということだった。

         

        彼女は今、分団の班長。2号が彼女の班の最高学年。
        そして、一番、背が低い。それも嫌だと…。

         

        「もし、背が低くなかったら、委員長に立候補してた?」

         

        「うん!」

         

        「そうなんか…。本気の悩みなんやなぁ…」

         

        本当に、本当に、小さくて、全然いいのに。
        もう、かわくて、かわいくて…。
        私や妻のその思いは十分、本人に伝わっていると思う。
        ただ、それとこれとは別。

         

        昨日の体測で最新の身長が判明。

         

        「121センチ!」

         

        「おお、120、超えたな!」

         

        彼女の年齢の平均身長は132センチ。
        そして、120センチ以下が低身長だと考えられる。
        いつも、ぎりぎり、そのラインだけは超えている。

         

        「お菓子をやめて、もっと、もりもり、ご飯食べるか?」

         

        「無理!」

         

        「毎朝、牛乳、飲むか?」

         

        「牛乳は給食だけでいい!」

         

        悩んでいるわりには、努力しようとはしない。

         

        冗談半分で、そんなやりとりをしてはいるが…。
        彼女と向き合ってみようと思う。

         

        身長が低いから、立候補しない。
        ちょっと、ショックだった。
        彼女の本心に耳を傾けたいと思う。


         

        中1の男子。小4の女子。
        それぞれに今、ネクストステージだと思う。
        ふたりとも、心身ともに、次の成長段階に入ろうとしている。
        ふたりの成長とともに、私の立ち位置は変わっていくが…。

         

        勇気と思いやり。

         

        この2つは、生きていく上で、大切だなぁ…とつくづく思う。

         

        ふたりが勇気を出せるように。
        ふたりが思いやりを持てるように。

         

        ふたりに、安心を。
        これだけは、ずっと変わらない。

         

        ふたりが、強くて優しい人であるために。

        category:子育て | by:武本貴志(たけもとたかし) | - | - | -

        2020年6月14日「一日の家庭学習時間〜計画を立てる〜」(子育て)

        2020.06.14 Sunday 14:59
        0

          いつも、ご一読いただき、本当にありがとうございます。
          多くの方に訪問していただいていること、心より感謝いたします。
          この子育て・教育ブログは「私自身への問いかけ・言い聞かせ」として書かせていただいています。
          ですので、文体は常体です。フランクな表現を織り交ぜてもいます。
          そのあたり、どうか、ご了承ください。


           

          5月下旬あたりから、外で友達と遊ぶようになった。
          広場で、鬼ごっこ、サッカー、野球など。
          そして、ザリガニ釣り。穴場があるらしい。
          中1生の1号(12歳の息子)の話。

           

          小4生の2号(9歳の娘)は兄と同じようにとはいかないが…。
          日曜日、仲良しの友達と久しぶりに遊びに行った。母親同士が協力して。
          また、小学校でも、徐々に、運動場で遊べるようになってきた。

           

          心身の健康が一番大事。
          新型コロナウイルスに感染しない、感染させない。
          それに注意しながら、我が子たちの日常を取り戻す。
          ジャッジは難しいが、親としての責任を引き受ける。

           

          6月に入り、分散登校ではあるが、学校に毎日行くことになった。
          だからまた、毎晩、ふたりの報告が聞けるようになった。
          ふたりとも、新しい学年を、楽しめている。

           

          ジイ(妻の父)の家に久しぶりにふたりは行けた。
          およそ3ヵ月ぶりの孫との再会。ジイは心待ちにしていた。
          妻曰く、ジイは万全の準備で待ち構えてくれていたようだ。
          これから、2号は毎週会いに行く。1号は月1回。
          月2回を月1回に変えた。もう、中学生だから。

           

          昨日の土曜日は、ふたりは、私の妹と甥っ子とつながった。
          2号は私の妹とどうぶつの森でつながった。
          1号は甥っ子とプロスピでつながった。
          5ヵ月ぶりのバーチャル再会。
          実に楽しそうだった。


           

          いよいよ、明日から、通常登校になる。
          家族4人の日常が帰ってくる。

           

          仕事もいっぱい戻ってきた。いっぱい増えてきた。
          実に、実に、有難いこと。妻もまた、仕事へ戻る。

           

          家族4人がそれぞれのポジションを全うするために。
          ふたりの今までとこれからを整理する。

           

          2号は…。
          算数のオンライン授業をやめた。
          あくまで、休校中の措置。
          学校再開ととともにその役目は終わった。
          そうなんだと思う。妻に任せている。

           

          どうぶつの森で、通信で友達とつながる。
          それをオッケイした。あくまで、親同士の管理のもと。

           

          英語のオンラインレッスンのコンテンツを変更する。
          我らの事業部の新商品。7月からスタートする。
          子ども英語塾ヴィゴラスのオンラインコースを新設する。
          フォニックスコースと自己表現コース。
          今の彼女に最適なコースは?
          それは信頼する担当講師に決めてもらおうと思う。

           

          スイミング。
          スイミング教室は6月から再開している。
          2号自身がまだ休むと決めた。3密が心配だと…。
          7月からは、もう、いいんじゃないか?と背中を押そうと思う。
          最後は彼女が決めればいいが…。

           

          彼女は分団登校の班長になった。
          かつて兄もやっていた。
          真面目にやり切ってくれると思う。

           

          1号は…。
          数学のオンライン授業をやめた。
          理由は2号と同じ。

           

          家族共用のタブレットでラインを始めたが…。
          先日、友達へのきつい物言いが発覚し、妻が1号を指導。
          その指導後、私は彼に伝えた。

           

          妻と約束したことを書いて提出すること。
          その約束を破ったら、ラインを二度と使いませんと書き足すこと。
          君が一番嫌う人に、君自身がなっているということ。
          間違いはある。リカバリーが大事だということ。
          友達にお詫びのメールを送ること。

           

          メールの下書きを何度もやり直した。
          相手に誠意が伝わるように。
          本人が事の重大さを自覚できるように。

           

          その友達は、すぐにメールを返信してくれた。
          1号は、許された。

           

          私との英語先取り学習をやめる。
          私が決めた。彼の学校報告を聞いて、決めた。

           

          先取ると学校の授業がおもしろくなくなる。
          彼はきっとそうなるなぁ…と思った。

           

          先取り学習をすることで学校の授業が楽しくなる。
          わかるから。目立てるから。先生や友達に褒められるから。
          そんな生徒にとって、先取り学習はもちろん効果的。

           

          まっさらの状態で授業を受ける。そのほうが彼にはいい。
          知っていることが多いと無駄にイキる。
          授業中にイキるほど、破天荒ではない。
          ただ、気心が知れた友達にはイキる。
          そんな癖があることを知った。
          ラインのおかげで。

           

          何より、彼の知的好奇心を引き出すには、まっさらがいい。

          ただし、英語の耳だけは鍛え続ける。
          アプリ学習だけは継続していく。

           

          家庭学習時間について、改めて、話し合った。
          一日、学年×10分。中1は7年生だから70分。
          そんな目安を決めていたのだが…。

           

          1号の中学校は宿題が出ないと判明した。
          それを知った妻は家庭学習時間を増やすべきだと…。
          もちろん1号がそれをすんなりと聞くはずもなく…。
          私の出番が回ってきた。私が伝えたこと。

           

          時間は手段。
          目的は勉強ができるようになること。
          極端な話、学校のテストの結果がよければそれでいい。

           

          「お父さん、全教科90点以上でした!」

           

          そんな報告があれば、何の問題もない。
          そう言って、笑い合って、目的を共有した。

           

          ひとまず、一日70分でいい。ただ、これだけは伝えた。

          れからは1週間単位で考えること。そして、土曜日の使い方を考えること。
          中学生になると、平日に一日70分を確保することは簡単ではない。
          友達と遊んで、家族との時間も大切にして、しっかり睡眠をとって…。
          だから、月〜土のトータルで時間を確保すること。
          そして、土曜日の70分を、どうするか?

           

          例えば、月〜金まで一日60分。
          足りない50分を土曜日に。
          さらに土曜日の70分で合計120分。
          日曜日は完全休日。

           

          土曜日の70分に1号は難色を示した。
          まあ、そうだろう。やりながら、見直していけばいい。
          本人が必要性を感じるのが一番だから。

          まずは1週間、静観。


           

          計画を立てる。
          大切なことをやり切るには、週単位がちょうどいい。
          1日ではできないときもある。月単位では切迫感が弱い。
          週という概念。これぞ、人間の知恵。
          1号は、そろそろ、それを意識したほうがいい。

           

          計画を立てる。
          目標、計画、実行、そして、学び。
          それを繰り返していくのだが…。

           

          目標の前に、1つ大切なことがある。

           

          覚悟。

           

          ただ、自分で決めたことしか、人は覚悟できない。
          だから、本人自身が必要性を感じることが大切。

           

          本人の自覚。

           

          それは、1週間ではなんともならない。
          ただただ、待つしかない。

           

          私にはその覚悟がある。

          category:子育て | by:武本貴志(たけもとたかし) | - | - | -

          2020年5月22日「友達とラインがしたい〜中1の息子〜」(子育て)

          2020.05.22 Friday 15:44
          0

            いつも、ご一読いただき、本当にありがとうございます。
            多くの方に訪問していただいていること、心より感謝いたします。
            この子育て・教育ブログは「私自身への問いかけ・言い聞かせ」として書かせていただいています。
            ですので、文体は常体です。フランクな表現を織り交ぜてもいます。
            そのあたり、どうか、ご了承ください。


             

            先週から登校日がスタート。
            2号(9歳の娘)は2ヵ月半ぶりの登校。
            家を出るタイミングが同じだったので、一緒に出た。
            彼女が曲がり角を曲がって見えなくなるまで見送った。
            4年生になって初めての登校だった。クラス発表があった。
            担任は1号(12歳の息子)の小5・6年時の担任の先生だった。
            3年連続でお世話になる。

             

            新しいクラスで、短時間の学校滞在。
            2号は楽しさを感じる余裕はなかったようだ。

             

            今週、2号の2回目の登校日。
            担任の先生がすべらない話を披露してくれたようだ。
            それを嬉しそうに報告してくれた。全部聞き終わって、1号が一言。

             

            「その話、知ってる」

             

            先生の鉄板ネタだった。
            1号は、よく我慢して、2号の報告を最後まで聞いてくれたと思う。

             

            その1号の登校日は、とても楽しく帰ってきたようだ。
            入学式以来の友達との再会。
            おしゃべり、おしゃべり、そして、おしゃべり。
            そして、私への頼み事を土産に帰ってきた。


             

            「友達とラインがしたい」

             

            友達に誘われた。以前から誘われていたらしい。

             

            話し合った。

             

            まずは目的を聞いた。
            通信でやるゲームの約束をするため。
            そして、友達とラインをするため。
            ただただ、やりたい。彼は正直者である。

             

            まずは、受け止めた。

             

            次にやり方を聞いた。
            家族共用のタブレットでできると…。
            自分専用のスマホやタブレットを買ってとは言わない。
            彼なりの交渉術だろう。いいと思う。
            どうすればできるか?を考える。とても大切なこと。

             

            次にデメリットを聞いた。
            特に思い浮かばないと言った。
            一緒にイメージしてみた。

             

            家族共用のタブレットに1号の友達からラインが入る。
            例えば、2号が使っているときに…。

            最悪を想定した時、ラインに振り回されて、自制が利かなくなって…。
            家族共用がゆえに、いらぬ衝突が増える。1号と2号。1号と妻。
            それは容易に想像できた。1号にも、想像できた。

             

            家族の平穏を守る。それが私の役割だと伝えた。
            1号は納得していた。でも、泣いていた。

             

            私はラインをしてはいけないとは言っていない。
            今回の話を踏まえて、また、できる方法を考えればいいと伝えた。
            そして、山に行った。歩こう。登ろう。気分を変えよう。
            すっきりした。

             

            自分専用のタブレットを買う。自分のお小遣いなどで。
            1号は次にそれを考え出した。それも1つの選択肢。

             

            実際にどのくらいの頻度でラインをやっているかを聞く。
            家族共用の場合、その使い方やルールを聞く。
            1号はそれらを友達に聞いてみた。いいと思う。

             

            そして、再び、私に相談に来た。
            具体的な方法を妻と一緒に考えて、それを私に持ってきなさいと伝えた。

             

            いよいよ、彼専用のスマホを…。
            そんな話になることを覚悟していたが、第2案も家族共用だった。

             

            スケジュール表(1週間単位)を持ってきて、1号は説明し始めた。
            妻の管理のもと、1号も2号も、毎朝、スケジュール表を記入する。
            勉強時間、運動時間、そして、タブレット使用時間を記入する。

             

            1号は順序立てて、丁寧に、一生懸命に、プレゼンをした。

             

            「ふぅ…、ふぅ…。ああ、緊張する…」

             

            ブレイクを挟みながら、プレゼンをやり切った。

             

            「この時間とこの時間にだけラインをするっていうやり方で…」

             

            つまりは、そういうことだった。

             

            「うん、わかりやすい説明やった。よく考えたな」

             

            そして、彼に伝えた。
            第2案にも、課題はいくつかある。
            細部を詰める。そして、約束を守れなかったときのペナルティを決める。
            ただ、それは、やってみる。それが前提である。
            この週末に、それを話し合って決めて、来週1週間で、試してみる。
            そう伝えた。
            やってみて、やっぱり、ダメ!となることもある。
            それは伝えた。
            ひとまず、学校が通常再開するまでのルールを決める。
            それも伝えた。


            ラインができる。
            その光明が見えて、1号は嬉しそうだった。
            週末の話し合いを、彼は心待ちにしている。

             

            「なあ、それと、ゲームの時間、20分だけ、増やしてほしい」

             

            ゲームは1日1時間。彼は再び、頼みに来た。
            前回は30分増しだった。

             

            「あかん」

             

            有事だからこその判断がある。
            平時だからこその判断がある。
            有事でもダメなものはダメである。


             

            判断の中心となるもの。
            それをいつも忘れずに。

             

            安全。これは大前提。
            成長。これである。

             

            自ら学び、決意し、実行する。

            そんな人であるために。

            category:- | by:武本貴志(たけもとたかし) | - | - | -

            2020年5月14日「ゲームの時間を増やしてほしい〜ゲームと勉強」(子育て)

            2020.05.14 Thursday 14:49
            0

              いつも、ご一読いただき、本当にありがとうございます。
              多くの方に訪問していただいていること、心より感謝いたします。
              この子育て・教育ブログは「私自身への問いかけ・言い聞かせ」として書かせていただいています。
              ですので、文体は常体です。フランクな表現を織り交ぜてもいます。
              そのあたり、どうか、ご了承ください。


               

              我が子たちの休校が続いている。
              一日2時間の勉強と30分の運動。やる時間は自由。
              それがふたりのスケジュールだった。
              少しずつ時間がずれてきた。
              気づいたときには午後3時〜5時に勉強。
              勉強時間まで、ダラダラと…。

               

              先週、ふたりのそのスケジュールを立て直した。
              午前9時〜10時と午後1時〜2時を勉強タイム。
              そして、午後5時〜5時半を運動タイムとした。
              1号(12歳の息子)は体幹トレーニングと素振り。
              2号(9歳の娘)は妻とエクササイズ。

               

              しばらく経ったある日。

               

              「ゲームの時間を増やしてほしい」

               

              1号が私に頼みに来た。ゲームの時間は1時間と決めている。
              午前の勉強後、ゲームをする。1時間する。友達とするから。
              午後の勉強後の楽しみがほしい。だから、せめて30分増やしてほしい…。

               

              彼の思いを聞いた上で、私は2つの思いを彼に伝えた。

               

              「そこまでして、2時間の勉強をやり遂げようとしてるねんな」

               

              彼は勉強時間を減らしてほしいとは言っていない。
              勉強の必要性は感じていること。私はまずは彼のその部分を認めた。

               

              「そこまでして、勉強をする必要はない。勉強、やめてしまえ」
              「そういう思いもある。よし、解決方法を考えよう」

               

              まずは、認める。そして、直球勝負。

               

              結局、私は彼の頼みを却下した。
              解決方法は他にもあるから。

               

              「朝に2時間、勉強したらええやん」

               

              午前11時から友達とゲームを始める。
              それなら、11時までに2時間勉強すればいい。

               

              「いいの?」

               

              「ええよ。朝にまとめるのは全然構わない」
              「午後の過ごし方は、自分で工夫しなさい」

               

              「はい」

               

              午前8時50分〜9時50分と10時〜11時。
              彼は自分で勉強時間をそう決めた。
              2号は変わらず、午前と午後でやっている。

               

              明日、ふたりとも、やっと、登校日。
              1号は入学式以来の登校。中学生になって2回目の登校。
              2号はなんと2ヵ月半ぶり。クラス発表はあるのかな?
              久しぶりに我が子たちの「今日の報告」を聞くことができるかな?

               

               

              オンライン授業。
              妻の判断で、1号は数学、2号は算数を受講し始めている。
              先取り学習。一方通行の授業だが、わかりやすくおもしろい。
              ふたりとも、前のめりだと、妻からの報告。

               

              2号は英語のオンライン(双方向)授業もやっている。4年目。
              1号は6年目の途中でやめた。私の判断。中学英語の準備へと学習内容を変えた。

               

              現在、1号の英語の先取り学習については、私が担当。
              平時なら1学期中間テストの範囲であろうところまでは進んだ。
              その予想テスト。1回目は72点。想定内。細かな間違いから学ぶ。
              2回目は92点。1問とばしたせいで、8点を失った。いい経験。
              そして、3回目で100点。

               

              大笑いした。
              生徒?の間違いを笑う先生は最悪だと認めた上で、大笑いした。
              彼の初回の英作文の誤答。

               

              I am from Chono.

               

              長野。ふつう、長野県である。
              しかし、彼にとって、長野の読み方は“ちょうの”がふつうらしい。
              プロ野球選手の長野(ちょうの)選手である。

               

              今日からいよいよ一般動詞へ。
              今朝、基本文と本文の読み方と訳の確認を行った。
              30回の音読を指示して私は仕事へ。


               

              そう言えば、今日は、ふたりとも、卵を焼くと言っていたなぁ…。
              1号は出し巻き卵。2号はレンジで作る炒り卵。
              楽しみ、楽しみ。

               

              今日の晩御飯は何だろう…。

               

              夕食の時間は私にとって、一日のゴールデンタイム。
              かなり、楽しみにしている時間。
              妻の手料理と家族団欒。
              アルコールはなし。休日前と休日だけ。

               

              一緒にいる時間が長い。
              だからこそ、向き合って話し合う時間が必要だと感じた。
              だからこそ、一緒に笑う時間が必要だと感じた。

               

              今日は少し早く帰宅できる。
              デザートでも、買って帰ろう。
              4人の会話と笑顔に花を添えよう。

              category:子育て | by:武本貴志(たけもとたかし) | - | - | -

              2020年5月6日「一日の家庭学習時間」(子育て)

              2020.05.06 Wednesday 12:41
              0

                いつも、ご一読いただき、本当にありがとうございます。
                多くの方に訪問していただいていること、心より感謝いたします。
                この子育て・教育ブログは「私自身への問いかけ・言い聞かせ」として書かせていただいています。
                ですので、文体は常体です。フランクな表現を織り交ぜてもいます。
                そのあたり、どうか、ご了承ください。


                 

                5月末までの学校休校延長が濃厚。
                学校からの課題はいつもらえるかなぁ…。
                登校日はありそうだなぁ…。

                 

                中1の1号(12歳の息子)と小4の2号(9歳の娘)。
                ふたりの成長のために、今、すべきことは何か?

                 

                1日2時間の学習時間。それが妻とふたりの約束。

                2時間が適正かどうか?
                そもそも、中1と小4の学習時間は同じでいいのか?
                そんなことを考えながら、ふたりの様子を見ていた。

                私はその日、休日だった。4月末の話。
                ふたりとも、もう、2ヵ月、学校に行っていない。
                そして、おそらく、あと1ヵ月、その状況が続く。

                 

                学校に行っていれば、1日4時間以上、授業を受ける。
                今、家で、2時間。これをどうとらえるか?1号に聞いてみた。

                 

                「休校、延びるぞ。2時間のままで、ええかなぁ…。どう思う?」

                 

                彼は露骨に嫌な顔をした。学習時間を増やされる。そう思ったのだろう。
                学習時間を増やしてやろう…と思っていなかったわけではなかったが…。

                 

                「チチィ(父)の意見を聞かせて。とりあえず、聞いてみる」

                 

                こんな物言いをする。もう、中学生である。
                彼は心の中でファイティングポーズをとっている。

                 

                「意見はない。1号の状況を知りたいだけや」

                 

                「1号が時間を増やすのは嫌やって言うたらどうする?」

                 

                「わからん」

                 

                「なんで?」

                 

                「そんなことは予め決めてない。言われてから考える」

                 

                「…」

                 

                ファイティングポーズをとっている息子に立ち向かわない。
                争いは不要である。必要なのは、理解。だから、考える。

                 

                家で毎日2時間。
                平時の家庭学習量として考えれば、申し分ない。
                一日の家庭学習時間の目安は10分×学年。
                15分という考えもあるが、私は10分が最適だと考える。

                 

                中1は7年生と考えて、10分×7=70分。
                仮に15分でも、105分。

                 

                十分である。

                 

                2号の目安は40分。多くて60分。
                目安の倍以上やっている…。

                 

                決まった場所で、決まった時間に、毎日やる。
                これが大切。もちろん、集中して。

                 

                学校の授業が進まない以上、やることも限られる。
                だから、1つだけ、変えた。

                 

                私が見ていた日、ふたりは午後3時〜5時で勉強していた。
                翌日から、午前9時〜10時と午後1時〜2時を勉強タイムとした。
                そして、午後5時〜5時半を運動タイムとした。
                1号は体幹トレーニングと素振り。2号は妻とエクササイズ。

                 

                そして、学習内容をリニューアルした。
                妻の考えで、1号は数学、2号は算数のオンライン授業を受ける。

                 

                2号は、それ以外は、学校から出ている課題の定着。
                4年生の漢字学習と都道府県がメイン。漢字はよく書いている。
                本当にきれいに書いている。都道府県を覚えるのは…これから、これから。

                 

                1号は、英語は私がリードしている。
                アルファベット、単語を経て、現在、本文に入った。
                本文は、日々、音読。毎日、10回。

                 

                一緒にやるべき時は、一緒にやる。
                各種音読を積み重ねる。リピートからシャドウイング。
                英語を日本語へ。日本語を英語へ。最後は、暗唱。
                翌日は、ディクテーションと問題演習。申し分のない仕上がりだった。

                ただ、ディクテーションで、こんな間違いをしていた。

                 

                Are you are baseball fan?

                 

                書いてみて、気づくことがある。書くことの大切を知る。
                なるほどなぁ…と私が勉強になる。
                生徒?はいつも大切なことを気づかせてくれる。

                 

                今日はひとりで、書いているはずである。
                日本語を見て、英語を書く。
                そのために、教科書ガイドを買ってやった。
                昨日やった問題演習も、もう一度解いているはずである。
                そのために、問題集を買ってやった。
                言語としての英語を学んできた彼に、教科としての英語の風景を見せる。
                解いてみて、書いてみて、気づくことがあるから。

                 

                数学と英語。あとは、社会。
                彼は理科と社会が好きである。好きではない勉強の中で。
                特に社会の歴史。彼は教科書を頼りに問題を解いている。

                 

                教科学習に加えて、ふたりは、英語のアプリをやっている。

                 

                こうやって書き出してみると、十分だなぁ…と思う。
                書くことの大切さを知る。


                 

                一日の家庭学習時間の目安は10分×学年。
                決まった場所で、決まった時間に、毎日やる。
                完全休日の日をつくりながら。

                 

                そうそう。

                 

                我が家では、もう1教科、やっている。

                 

                家庭科。

                 

                1号が出し巻き卵を巻く。ほぼ、毎日巻く。
                今や、私の助けは全くいらなくなった。
                本当にうまくなった。そして、本当に美味しい。

                 

                2号もやりたがって…。
                レンジで作る炒り卵。これまた、美味しい。

                 

                ふたりを見て、オッケイだと今、思える。
                いっぱい書き出してみて、オッケイだと思える。
                しばらく、このまま、ふたりを、見守ってみよう。

                category:- | by:武本貴志(たけもとたかし) | - | - | -

                2020年4月20日「ありません。いません。特になし」(子育て)

                2020.04.20 Monday 14:58
                0

                  いつも、ご一読いただき、本当にありがとうございます。
                  多くの方に訪問していただいていること、心より感謝いたします。
                  この子育て・教育ブログは「私自身への問いかけ・言い聞かせ」として書かせていただいています。
                  ですので、文体は常体です。フランクな表現を織り交ぜてもいます。
                  そのあたり、どうか、ご了承ください。


                   

                  2号(9歳の娘)の新しい教科書をもらいに行った。
                  宿題も出た。2号の小4生活が始まった。

                   

                  2号は早速、すべての教科書に名前を書いた。
                  クラスはまだ決まっていない。

                   

                  2号は早速、宿題を始めた。
                  その初日。私はテレワーク。妻は急な外出。

                   

                  「もう、無理…」

                   

                  2号は途中で弱音を吐いた。
                  話を聴いて、状況確認。

                   

                  宿題リストが載っているプリントがある。
                  やるべきことが教科ごとに書かれている。

                   

                  2号は書かれている順番通りにやり始めた。
                  最初は既習の漢字プリント。
                  一日何ページという指示はない。
                  それを勢いあまってやり過ぎた。

                   

                  やるべきことはまだ残っている。
                  新出漢字は毎日5つずつ…などなど。

                   

                  「もう、手が痛い…」

                   

                  後先を考えず、やりすぎて、へこたれた。

                   

                  計画を立てることの大切さを説いた。
                  そして、計画を立てた。
                  次からは自分で立てられるように。
                  説明しながら。

                   

                  毎日ほぼ均等に分けてやればそれほど多くない。
                  それがわかって、2号は、息を吹き返した。


                   

                  1号(12歳の息子)も宿題をやっていた。
                  気が乗らない宿題がある。自己紹介表の作成。
                  彼の愚痴を聞きながら、アドバイスを与えながら、見守った。

                   

                  夢や目標、さらには尊敬する人。
                  そういったことを書くことに気が乗らない。
                  まだ決まっていないから。尊敬する人はいないから。

                   

                  彼は夢や目標があることを前提とした質問に少しいら立っている。
                  彼は尊敬する人がいることを前提とした質問にも少しいら立っている。

                   

                  ありません。いません。
                  そう書くことにも、躊躇している。

                   

                  「別にええやん。まだ決まっていませんって書けば」
                  「尊敬する人は、上本選手でいいんちゃうか?」

                   

                  「いや、尊敬とは違うねんなぁ…」

                   

                  よく考えている。それで十分である。

                   

                  「じゃあ、尊敬する人もまだ見つかりませんでいいんちゃうか?」

                   

                  言葉の意味を彼なりに深く捉えて考えている。
                  だから安易に答えは出ない。真面目な人である。

                   

                  ありません。いません。
                  それを書いたことで1号は自分を取り戻した。
                  自己紹介表のイラストに色を塗り出した。
                  絵を書き足し出した。まもなくゾーンに入った。
                  いいと思う。形を変えた自己紹介である。

                   

                  しかし…。

                   

                  得意なスポーツは?
                  この質問にまた、彼は少しいら立った。
                  得意なスポーツがあることを前提としていることに…。

                   

                  特になし。
                  今度は、自分でそう書いた。
                  彼は息を吹き返した。


                   

                  英語のアプリ学習。
                  1号は、約1ヵ月、やっていなかった。

                   

                  話を聴いた。

                  おもしろくない。
                  英語を頑張る動機がない。
                  つまりはそういうことである。

                   

                  小学校6年間、オンラインレッスンとアプリで、英語を学習してきた。
                  そして、数か月前から、中学英語に向けて、学習内容を決め直した。

                  しかし、コロナによる休校。始まらない中学英語。

                  6年間で積み上げてきた英語力が消えていくことに不安を覚える。
                  それは私だけ。本人にはまったくない。それよりもおもしろくない。

                   

                  私は無理やり続けさせることに価値を置かない。
                  彼にはおもしろさではなく、必要性を解いた。
                  彼はその必要性に納得した。

                   

                  それから私は聴き直した。
                  1レッスンに5つの異なる学習。
                  その5つにおもしろい順に順位をつけるように言った。
                  そして4位と5位はやらなくていいと言った。
                  彼はやる気を取り戻した。

                   

                  彼の順位と私の優先順位は完全に一致していた。
                  ラッキーだった。よかった。


                   

                  週末は、1号、2号と散歩。そして、誰もいない神社の広場へ。
                  1年前、3人でサッカーの朝トレをしていた場所。
                  3人で、徹底的に野球をして遊んだ。いつも白熱する兄妹対決。
                  土曜日は1号の勝利。日曜日は2号の勝利。1号はサッカーもしていた。
                  サッカーボールにペットボトルを乗せて蹴り、ペットボトルがピタッと立つ。
                  残念ながら、1号のペットボトルが立つことはなかった。
                  3密を避けながら、ふたりの運動する機会を作る。


                   

                  夢や目標はありません。
                  尊敬する人はいません。
                  得意なことも特になし。

                   

                  それでもいいと思う。
                  1号に対して、2号に対して、そう思う。

                   

                  一日一日、集中して生きているから。
                  夢中になって、生きているから。

                   

                  学習に、ゲームに、漫画に、お手伝いに、兄弟対決に…。

                   

                  2号はとにかく、いろんなものを作っている。
                  折り紙で、段ボールで。はさみとセロテープで。

                   

                  夕食中は、お食事処の店員になり切って、もてなしてくれる。
                  店名は、以前から変わらない。きずな。

                   

                  1号は、夢はなくても、実は目標はある。
                  通知票で全教科3以上と言っていた。
                  話し合って、4以上に上方修正したが…。

                   

                  出し巻き卵をひとりで作れるようになりたい。
                  そんな目標もできた。自ら、巻きたい…と言い出した。
                  今週末から、私のサポート付きで、巻き出した。


                   

                  ありません。いません。特になし。
                  でも、毎日毎日がとても充実。
                  そんな人生って、いいと思う。

                   

                  誰かに、何かに、なる必要はない。
                  どうありたいか?
                  まずは、それを考えればいい。

                   

                  まあ、ただ、そんなことを考える暇もないほどに今。
                  目の前にやりたいこと、やるべきことがいっぱいある。

                   

                  だから、ふたりは今、それなりに…。

                  幸せなんだと思う。

                  category:子育て | by:武本貴志(たけもとたかし) | - | - | -

                  2020年4月14日「中学英語の学習の仕方〜家で始めるぞ!〜」(子育て)

                  2020.04.14 Tuesday 13:24
                  0

                    いつも、ご一読いただき、本当にありがとうございます。
                    多くの方に訪問していただいていること、心より感謝いたします。
                    この子育て・教育ブログは「私自身への問いかけ・言い聞かせ」として書かせていただいています。
                    ですので、文体は常体です。フランクな表現を織り交ぜてもいます。
                    そのあたり、どうか、ご了承ください。


                     

                    「だいぶ、できるようになってきた」

                     

                    他者の言動に感情的に反応しないと自分で決める。
                    前回のブログで記したこと。
                    それができるようになってきたと1号(12歳の息子)が言う。

                     

                    「そうやな、確かにできるようになってきてるわ」

                     

                    1号は変わった。穏やかになった。

                     

                    「うわ!反応した!」

                     

                    すぐに反応する2号(9歳の娘)をからかったりはしているが…。

                     

                     

                    反抗期の彼が私の助言を素直に聞き入れたその理由。

                     

                    タイミングがよかった。
                    1号自ら中学校生活への不安を正直に漏らした。
                    散歩中だった。休校中の久しぶりの外出だった。
                    リラックスしていた。だからこそ素直になれた。

                     

                    彼は等身大のまま生きている。
                    不安なことは不安だと正直に言える。
                    妹がそばにいても平気で言える。

                    弱くてとても強い男だと思う。

                     

                    彼には自立心がある。

                    それを改めて知られて、よかった。


                     

                    中学校の入学式で、学校から教科書だけでなく宿題も渡された。
                    今週から登校日が始まる予定だった。
                    しかし、急遽中止が決まった。


                    新型コロナウイルスによる休校や休業。
                    これをきっかけに、学習の在り方を改めて考えることになった。
                    教育事業に従事する者として、学習者として、そして、親として。


                     

                    教育事業に従事する者として。
                     

                    今、対面授業の価値を改めて考える機会だと捉えている。
                    また、オンライン授業の可能性を探る機会だとも捉えている。

                     

                     

                    ひとりの英語学習者として。
                     

                    午前6時30分、起床。
                    寝床でスピーキングのトレーニングを30分。

                     

                    午前8時30分、家を出る。
                    歩きながら、そして、電車の中でリスニングのトレーニングを40分。

                     

                    仕事の休憩中や帰路で、30分ほど。
                    リーディング、リスニング、そして、スピーキング。

                     

                    1日1時間半ほどの英語トレーニング。
                    インプット7、アウトプット3の割合だと思う。

                    改めて振り返るとライティングがないなぁ…。
                    ライティングを増やすと1日2時間ほどになる。
                    ただ、そうなるとインプットとアウトプットの割合が崩れる。
                    リーディングを増やして、7対3に…。やってみよう。


                     

                    親として。

                     

                    昨日、1号に中学生用の英語ノートを買ってやった。
                    中学生になると本格的に英語を書くことを学習していく。
                    中1は13段ノートがいいと私は思う。中2からが15段。

                     

                    英語の家庭学習のやり方を教えた。
                    まずは、アルファベットの大文字を順番通りに正しく書く。
                    英語の書き順は「縦が先」が基本。
                    縦を先に書くときれいに書ける。書き順とはそういうもの。

                     

                    大文字はすでに書けていた。
                    小1からオンラインで英語を学習しているからなぁ…。
                    小文字。修正箇所は2つほど。これまたすぐに書けた。
                    実にきれいに書けている。これを毎日やる。

                     

                    次は教科書を使って、クラスルームイングリッシュの音読。
                    さらに、フォニックス。アルファベット26文字の音の確認。
                    ほぼ教えることはなかった。これまた毎日やる。

                     

                    最後に単語。33個の単語を読む。

                    そして、1日3個、書けるようになるように練習。
                    音読筆写。読みながら書く。それを教えた。
                    どの単語からやるかは自分で決める。

                     

                    自分で決める。
                    その場面をいかに作るか?
                    それが学習の肝である。

                     

                    完全休日の日をつくる。土日をそれにあてる。
                    ずっとやっている英語のアプリ学習は日曜日のみ完全休日。
                    順調にいけば、4月28日(火)に33個をコンプリートできる。

                     

                    単語が終われば、英文(本文)に入る。
                    5月6日(水)までに1つのレッスンをコンプリートすることが目標。
                    本文の音読ができる。暗唱ができる。ディクテーションができる。
                    コンプリートとはそういうこと。

                     

                    そこまでやりきれば、定期テストで90点以上の土台はできる。
                    あとは、問題演習を積み重ねて、英語のテスト問題に慣れること。

                     

                    中学英語の学習の仕方を習得すること。
                    それが最大の目標。それが本当のコンプリート。

                     

                    なかなか始まらない中学校生活。
                    やれることから始めていく。

                     

                    今日から1号の中学英語の学習を始める。

                     

                    2号は…。
                    始業式も中止。登校日もなし。宿題もなし。
                    そして、スイミングも休講延長。

                     

                    昨日、突然、学校から連絡があった。
                    今日明日中に、新しい教科書を取りに来てほしいと…。
                    今日、取りに行く。

                     

                    そして、2号の小4生活を始める。


                     

                    こんな時でも、やれることはある。
                    こんな時こそ、やれることがある。

                     

                    親の出番。

                     

                    家で、始めるぞ!

                    category:子育て | by:武本貴志(たけもとたかし) | - | - | -

                    2020年4月7日「入学〜後悔しないことが一番いい〜」(子育て)

                    2020.04.07 Tuesday 21:22
                    0

                      いつも、ご一読いただき、本当にありがとうございます。
                      多くの方に訪問していただいていること、心より感謝いたします。
                      この子育て・教育ブログは「私自身への問いかけ・言い聞かせ」として書かせていただいています。
                      ですので、文体は常体です。フランクな表現を織り交ぜてもいます。
                      そのあたり、どうか、ご了承ください。


                       

                      その日、出社時間を少し遅くした。
                      妻が朝早く仕事に向かった日。
                      少しでも、休校が続く我が子たちに、外に出る機会を…。

                       

                      1号(12歳の息子)と2号(9歳の娘)と3人で散歩。
                      ただただ、歩く。最後は、公園に行った。

                       

                      その道中、1号が不安を漏らした。
                      まもなく始まる中学校生活への不安。

                       

                      彼はずっとそうである。
                      入園前も、小学校入学前も、不安を抱えていた。

                       

                      園庭で私の足にしがみついて教室に入るのを拒んだ幼稚園初日。
                      分団登校に慣れることにさえ、かなりの時間がかかった小1時代。
                      それでも、それを超えた後は、充実した幼稚園時代、小学校時代を過ごした。

                       

                      新しい環境に対する漠然とした不安。
                      特に人間関係。かなりの人見知りだから。
                      それは私譲りだろうなぁ…。

                       

                      私が彼に伝えたこと。

                       

                      今、だいじょうぶだろ?
                      例えば、1年前に持っていた不安を今、覚えていないだろう?
                      それは、超えたということ。
                      それを積み重ねて、今があるということ。
                      だから、だいじょうぶ。


                       

                      そして、今日、入学式。
                      新型コロナウイルス感染症対策のため休校延長は決まったが…。
                      入学式だけは、時短で、行われた。

                       

                      小学校は私服だった。中学校は詰襟の学生服。
                      その姿は、もう、中学生だった。

                       

                      息子が中学生になって、思った。
                      学帽は、いつから、姿を消した?

                       

                      卒業式以来の友達との再会に歓喜する1号。
                      なかなか、帰ろうとしない。
                      通信でゲームをする時間を決めて、やっと、学校を後にした。
                      私は先に家へと向かった。2号がひとり、留守番をしているから。
                      1号は、友達の家を一軒一軒回って、帰ってきた。妻と一緒に。

                       

                      入学、おめでとう。

                       

                      残念ながら、明日の2号の始業式は中止になった。


                       

                      1号が不安を吐露したあの日。
                      だいじょうぶ。それを前提に、私は、2つ、アドバイスをした。

                       

                      1つは目つき。
                      もともと目が細い。それに加えて、視力が悪い。
                      そのくせ、眼鏡をかけない。
                      知らない人からすると、目つきが悪い人。
                      そういうふうに見る人はいる。
                      その事実は知っておいたほうがいい。
                      眼鏡をかけたほうがいいと思うが、最後は自分が決めればいい。

                       

                      もう1つは、反応しないこと。
                      妻に対して、妹に対して、感情的な反応をすることが多い。
                      反抗期として、受け止めてはいる。
                      ただ、どこかのタイミングで、言おうと思っていた。
                      彼が不安を吐露した心が素直な今がそのタイミング。

                       

                      他者の言動に対して、反応する。
                      それは、言い換えれば、他者に支配されているということ。
                      他者に自分の行動を決めてもらっているということ。
                      他者のせいにしているということ。

                       

                      つまりは、自立できていないということ。

                       

                      他者の言動そのものはコントロールできない。
                      ただそれをどう解釈するかは自分で決められる。

                       

                      他者の言動に感情的に反応しないと自分で決める。
                      それができると、人生、楽しくなる。

                       

                      彼はその後、反応しないことに努めている。
                      そして、日に日に、反応しなくなっている。

                       

                      何か思うことがあったのだろう。

                       

                      眼鏡はかけないが…。


                       

                      「やらずに後悔するよりは、やって後悔したほうがいい」

                       

                      あるテレビで、そんな言葉が発せられた。
                      それを聞いた1号は、反射的にこう言った。

                       

                      「後悔しないことが一番いい」

                       

                      そういうことじゃない…と思う人もいるだろう。

                       

                      私はいいなぁ…と思った。

                       

                      二択という先入観を取っ払った、彼自身の言葉だから。
                      これは、今の彼の価値観なのかもしれない。

                       

                       

                      卒業式の日、充実した人生を送りたいと言った1号。

                       

                      そして、後悔しないことが一番いい。この言葉。

                       

                      つながった。

                       

                      後悔しないためには…。
                      やるも、やめるも、やらないも、自分で決めること。

                       

                      他者が決めたことに、覚悟を決めるのは難しいから。
                       

                      そして、充実した人生を送るには、覚悟がいるから。

                       

                       

                      だから、他者に反応せず、自分で決めて、生きていく。

                       

                      これでいい。

                      category:子育て | by:武本貴志(たけもとたかし) | - | - | -

                      Calender
                         1234
                      567891011
                      12131415161718
                      19202122232425
                      262728293031 
                      << July 2020 >>
                      Selected entry
                      Category
                      Archives
                      Link
                      Profile
                      Search
                      Others
                      Mobile
                      qrcode
                      Powered
                      無料ブログ作成サービス JUGEM